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灯油が日光で変質、暖房機が故障して事故になることも!

[2021年11月1日]

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事例1

購入後9カ月の石油ストーブに何カ月か保管していた灯油を入れたが点火しなかった。修理業者に灯油の置き場所を見せると、「灯油かんに日光が当たって灯油が変質したからだ」と言われた。芯と灯油を交換したら直った。(70歳代・女性) 

事例2

新品の石油ファンヒーターにエラー表示が出るので点検してもらったところ、「灯油に水が混じっていたからだ」と言われた。(70歳代・男性)

アドバイス

灯油は、保管中に日光や熱により変質したり、水などが混入したりして「不良灯油」になることがあります。特に、日光の影響が大きいことが実験により確認されています。前シーズンの灯油を使ったストーブが消火ボタンを押しても消えなくなったという事例もあります。昨冬の灯油は販売店に相談して廃棄しましょう。灯油は灯油専用のポリ容器(灯油かん)に入れ、日光や雨の当たらない場所に保管しましょう。灯油かんは5年を目安に交換するよう推奨されており、製造年月が表示されています。不用になった灯油かんは燃やさないごみの日にお出しください。心配なことがあれば生活情報センターへご相談ください。

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お問い合わせ

八幡市役所 生活情報センター
電話: 075-983-8400 ファックス: 075-982-8401

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