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詐欺の電話や不審なメールにご注意ください

[2020年12月11日]

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12月10日(木曜日)から今日にかけて、京都市以南の府南部地域の広い範囲で、特殊詐欺被害およびアポ電(犯人グループからの詐欺電話)が続発しています。しばらくの間、連続発生する可能性がありますので十分注意してください。

概要

自宅の電話に

  • 医療機関の職員を名乗って「あなたの保険証が使われた」
  • 区役所職員を名乗って「還付金がある」
  • 金融機関の職員を名乗って「カードの交換が必要」
  • 警察官を名乗って「犯人を捕まえたので、カードを預かりたい」
  • 百貨店の職員を名乗って「あなたのカードで買い物をした人がいる」

などの電話があれば詐欺の可能性が高いので注意してください。

犯人は電話で、「カードの番号を教えてほしい」、「カードを受け取りに行くので、準備して」等と要求しますが、応じてはいけません。

同じような電話がかかってきたときは、警察へ通報してください。

  • 防犯機能付電話機や留守番電話機能を活用して、詐欺の電話に出ない工夫をしてください。
  • 警察や役所、金融機関などを名乗る電話であっても、暗証番号などを聞かれたら、何も言わず電話を切ってください。
  • 特に独居の家族や知人が詐欺の電話に騙されないように、「こんな詐欺電話が流行っている」と話をして、予防啓発をしてください。

新型コロナウイルス感染症に乗じた不審メールにご注意ください

あわせて京都府内で、新型コロナウイルス感染症の拡大等に乗じて、商品当選や生活支援等の名目で不審なメールやショートメッセージ(SMS)が確認されています。

また、「登録料金の確認がとれません」等、未納料金の支払いを求めるメール等も確認されています。

メールに記載されている連絡先に連絡した場合、架空料金の請求や個人情報の収集をされる可能性がありますので、対応しないでください。

  • 身に覚えのない不審なメール等を受信した場合は、一人で対応することなく、家族や身近な人に相談してください。
  • 未納料金や手数料の支払い方法について、コンビニエンスストア等で販売されている電子マネーカードを購入して、「カード等に記載されている番号を教える」よう求められた場合は、詐欺の可能性が高いので注意してください。
  • 特に独居の家族や知人が詐欺のメール等にだまされないように、「こんな詐欺が流行っている。」と話をして、予告啓発をお願いします。

連絡先

八幡警察署

075-981-0110

八幡市生活情報センター

075-983-8400

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お問い合わせ

八幡市役所政策推進部市民協働推進課

電話: (市民協働推進係)075-983-5749(広聴係)983-3892

ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


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