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新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

[2021年6月18日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

市内の新型コロナワクチン供給量と接種見込者数(令和3年6月14日時点)(概算)

市内の新型コロナワクチン供給量と接種見込者数
区分 対象人数
(A)
国からの八幡市への
ワクチン供給量
1回目接種人数
(B)
割合
(B/A)
2回目接種人数
(C)
割合
(C/A)
65歳以上 約22,000人 約31,000回分 約7,200人 約33% 約1,600人 約7%

新着情報

65歳未満の接種券の送付時期と予約受付のスケジュールについて【令和3年6月16日追加】

65歳未満の接種券の送付時期と予約受付のスケジュールについてお知らせいたします。

詳しくは、下記のリンク先をご覧ください。

65歳未満の接種券の送付時期と予約受付のスケジュールへのリンク

65歳未満の方で国の大規模接種センターなどで新型コロナワクチンの早期接種を希望される場合について【令和3年6月16日追加】

国が設置する自衛隊大阪大規模接種センターでの接種対象年齢が18歳以上の方まで大幅に拡大されました。

ただし、ワクチン接種や予約の際に「接種券」が必要となるため、申請に基づき、接種券の早期送付を行います。

なお、16歳から65歳未満の方への接種券の送付は7月5日(月曜日)以降、年齢区分を設けて段階的に順次送付しますが、それまでに大規模接種センターなどで接種を希望される方は、申請してください。

詳しくは、下記のリンク先をご覧ください。

65歳未満の方で国の大規模接種センターなどで新型コロナワクチンの早期接種を希望される場合についてへのリンク

7月以降の八幡市の集団接種の予約受付について【令和3年6月16日追加】

新型コロナワクチン接種の予約が取れていない高齢者を対象に、7月6日(火曜日)、7日(水曜日)に八幡市文化センターで集団接種(720人分)を実施いたします(予約は7月2日〈金曜日〉午前9時30分からコールセンターおよびインターネットで受け付けします)。

接種を希望される方は、下記のリンク先から詳細についてご確認いただけます。

(注)まだ、予約が取れていない方を対象としておりますので、すでに国や京都府の大規模接種会場や市内の協力医療機関等で予約を取られた方につきましては、この集団接種の予約はご遠慮ください。

新型コロナワクチンの接種会場と予約の方法(別ウインドウで開く)

自衛隊大阪大規模接種センターのご案内【令和3年6月15日更新】

自衛隊による新型コロナワクチン接種を行う大規模接種センターが開設されました。
まだワクチン接種がお済みではない方がご利用いただけます。
予約の仕方や日程、場所等は、下記をご覧ください。

自衛隊大阪大規模接種センターでの予約・受付案内(別ウインドウで開く)

(注)居住地域の制限は無くなりました。

京都府の大規模接種センターのご案内【令和3年6月5日追加】

京都府による新型コロナワクチン接種を行う大規模接種センターが6月15日(火曜日)に開設されます。
京都府に住む65歳以上の方がご利用できます。
予約の仕方や日程、場所等は、下記をご覧ください。

京都府の大規模接種会場での予約・受付案内(別ウインドウで開く)

新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチン接種は、国の主導的役割のもと、市町村において実施することとなっています。
現時点において国から示されているワクチン接種に関する情報等について、以下のとおりお知らせします。

ワクチン供給については、6月末までに接種を希望される65歳以上の方全員分のワクチンが確保されます。
必ず接種ができますので、あわてずに予約をお願いします。

不明な点等があれば、以下のコールセンターにお願いします。

国および京都府のホームページもご参照ください

添付ファイル(新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

八幡市新型コロナワクチンコールセンター(令和3年3月22日開設)

本市の新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせおよび集団接種の予約を受け付けます。

電話番号:0570-056-786
(注)オペレーターにつながるまで料金は発生しません。
受付時間:午前9時30分から午後4時30分

(注)次の高齢者が対象の集団接種の予約受付は7月2日(金曜日)午前9時30分からです。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
(注)言語毎に受付時間が異なるので注意してください。

コールセンターの対応言語と受付時間
対応言語 受付時間 
日本語、英語、中国語、韓国語、
ポルトガル語、スペイン語 
午前9時から午後9時 
タイ語 午前9時から午後6時 
ベトナム語 午前10時から午後7時 

京都新型コロナワクチン相談センター

新型コロナワクチンに関する副反応等に関するお問い合わせについて、専門職員(薬剤師、看護師)が対応します。

電話番号:075-414-5490
受付時間:午前9時から午後7時

聴覚に障がいのある方など、電話でのお問い合わせが難しい方は、メールまたはFAX(別ウインドウで開く)をご利用ください。
メールアドレス:coronavaccine-call(注)pref.kyoto.lg.jp((注)を@にしてお送りください。)
FAX番号:075-414-5987

ワクチン接種をかたる不審電話に注意

今年に入ってから、市役所や保健所の職員を名乗り、「新型コロナワクチンを優先して接種することができる」や「優先的にPCR検査を受けることができる」等と言って、お金を要求する手口の不審電話が確認されています。
今後、京都府内でも同様の手口による被害の発生が懸念されますので、被害にあわないようにご注意ください。

  • ワクチン接種については、厚生労働省や京都府のホームページ等で正しい情報を確認しましょう
  • 行政機関等がワクチン接種のために金銭を求めることはありません
  • 防犯機能付の電話機や留守番電話機能を活用して、詐欺の電話に出ない工夫をしましょう
  • 不審な電話があればすぐに110番通報しましょう

添付ファイル(新型コロナワクチン接種に関する注意喚起(消費者庁))

接種対象

接種日時点で満12歳以上の方。

妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチンを受けることができます。

(注)ただし、妊婦または妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととなっています。ワクチンを受けるかお悩みの方は主治医とご相談ください。

(注)令和3年5月31日からファイザー社製ワクチンの接種対象年齢が「12歳以上」へと拡大されましたが、12歳から15歳までの接種券の送付時期につきましては、現在調整中です。

国のホームページへのリンク

接種を受ける際の同意

ワクチンの接種は、強制ではなく接種を受ける方の同意がある場合に限り行われます。

予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくことになります。

国のホームページへのリンク

使用するワクチンおよび接種回数

国が確保を見込んでいるワクチンについては、現時点では2回接種が予定されています。

八幡市が行う集団接種および協力医療機関による個別接種では、当面、ファイザー社製のワクチンを使用します。
ファイザー社製のワクチンは、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けていただくことになっています。

接種費用

無料

接種が受けられる場所

本市では、集団接種および市内協力医療機関での個別接種を実施します。

それぞれの接種会場は下記をご覧ください。
新型コロナワクチンの接種会場と予約の方法(別ウインドウで開く)

接種順位

重症化リスクやワクチンの供給量等を踏まえ、次の順番で接種していただく予定です。

本市では、現在、高齢者向けの入所施設へ入所されている方および当該施設の従業者の方で、ワクチン接種を希望された方から順番にワクチン接種を進めています。

接種順位
順位対象者接種時期(予定)
1医療従事者等令和3年2月17日以降
2高齢者(令和3年度中に65歳に達する方)
(注)昭和32年4月1日以前に生まれた方
令和3年5月22日以降
3高齢者以外で基礎疾患(注)を有する方や
高齢者施設等で従事されている方
60歳以上65歳未満の方
令和3年8月以降
41から3以外の方令和3年8月以降

(注)基礎疾患の内容

(1)以下の病気や状態の方で、通院や入院している方

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

接種券

ワクチン接種には、本市がお送りする接種券が必要です(医療従事者等を除く)。
接種券は、原則として、本市の住民基本台帳に登録されている方にお送りします。

接種券の発送

65歳以上の方に対し、「接種券」を送付しました。
お手元に「接種券」が届いていない場合は、八幡市コロナワクチンコールセンター(0570-056-786)に問い合わせてください。

65歳未満の方への接種券の送付時期等につきましては、下記のリンク先をご覧ください。

65歳未満の方への接種券の送付時期と予約受付のスケジュールへのリンク

接種券を紛失した場合

「接種券」を紛失された場合の再発行につきましては、八幡市新型コロナワクチンコールセンター(0570-056-786)で受け付けています。
「接種券」を住民登録のある住所以外でお受け取りになりたい場合は、「接種券発行・送付先変更申請書」の提出が必要になります。
市役所健康推進課の窓口にお越しいただくか、下記からダウンロードして郵送してください。

予診票

予診票の記入範囲

65歳以上の方に対し、「予診票」を送付しました。

予診票は、接種当日に必要になります。
効率的にワクチン接種を進めていくために、右の画像で黄色に着色した範囲を事前に記入し、接種当日に会場へ持参してください。

(注)接種券に添付されているシールを予診票に貼り付けないでください。

不明な点があれば、八幡市新型コロナワクチンコールセンター(0570-056-786)に問い合わせてください。

接種予約

予約の際の注意事項

  1. 予約開始前から協力医療機関前に長蛇の列ができるなど、付近道路が混雑する事態が発生いたしました。くれぐれも医療機関や近隣住民のご迷惑につながる行為はおやめください。ご協力のほどお願いいたします。
  2. 協力医療機関へご連絡する際に間違い電話が発生しております。電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願いいたします。

八幡市外での接種について

八幡市外でワクチンの接種を希望される際は、申請が必要な場合があります。
申請方法や接種開始時期、医療機関などは希望する市町村のホームページ等で確認してください。

接種を希望する市町村への申請が必要な方

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者  等

申請が不要な方

  • 入院、入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高いため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった者
  • 拘留または留置されている者、受刑者  等

八幡市外にお住まいの方で八幡市での接種を希望される場合

八幡市での接種を希望される方で、下記に該当する場合は「住所地外接種届」と「接種券の写し」の提出が必要です。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者  等

市役所健康推進課の窓口にお越しいただくか、下記からダウンロードして郵送してください。

施設入所等で予診票が必要な方へ

下記から予診票をダウンロードできますので、ご活用ください。

接種後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

国のホームページへのリンク

配慮が必要な方への対応

障がいのある方や一人暮らしの高齢者(認知症のある方)等に対しては、関係機関と連携しながら周知を行っていきます。

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お問い合わせ

八幡市役所健康部健康推進課

電話: (健康増進係)075-983-1116(予防係)983-1117(保健係)983-1115

ファックス: 075-982-7988

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