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新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

[2021年9月21日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

市内の新型コロナワクチン供給量と接種者数(令和3年9月21日時点)

市内の新型コロナワクチン供給量と接種者数
区分 対象人数(A) 国からの
ワクチン供給量
1回目接種人数
(B)
割合
(B/A)
2回目接種人数
(C)
割合
(C/A)
65歳以上 約22,000人 約71,000回分 20,072人 91.24% 19,460人 88.45%
65歳未満 約41,000人 17,346人 42.31% 10,540人 25.71%
合計 約63,000人 37,418人 59.39% 30,000人 47.62%
(注)接種者数は、国のワクチン接種記録システム(VRS)の集計結果に基づく速報値です。

新着情報

市内の集団接種における予約受付再開について【令和3年9月21日追加】

令和3年9月27日(月曜日)午前9時30分から「京都八幡病院」と「八幡中央病院」の2病院で実施している集団接種の予約の受け付けを開始します。

つきましては、接種を希望される人は、インターネットおよびコールセンターまで予約をお願いいたします。

新型コロナワクチンの接種会場と予約の方法 へのリンク(別ウインドウで開く)

京都府ワクチン接種会場の予約・受付案内について【令和3年9月17日追加】

京都府が設置する新型コロナワクチン接種会場が8月21日(土曜日)から開設されていますが、新たに京都府内の4カ所にワクチン接種会場が新設されることになりました。

それに先立ち、接種予約の受け付けを9月21日(火曜日)午後1時からウェブシステムおよびLINEにて行います。

また、大学受験生等(大学、短期大学、専門学校等への受験生とその同居家族)については、先行予約として9月18日(土曜日)午前9時から受け付けしますが、電話のみの受け付けとなります。

その他、各会場の接種日時や予約方法など、詳しくは下記のリンク先にてご確認ください。

京都府が行うモデルナワクチン接種に関する情報(9月下旬予約開始分)へのリンク(別ウインドウで開く)

65歳未満の方のワクチン接種について【令和3年7月29日追加】

65歳未満の人のワクチン接種は、個別接種(市内の協力医療機関)と集団接種(「京都八幡病院」と「八幡中央病院」の2会場)で行います。

接種日時や予約方法など、詳しくは下記のリンク先にてご確認ください。

新型コロナワクチンの接種会場と予約の方法へのリンク(別ウインドウで開く)

また、65歳未満の方の予約受付のスケジュールは下記のリンク先からご覧いただけます。

65歳未満の接種券の送付時期と予約受付のスケジュールについて(別ウインドウで開く)

海外渡航用の接種証明書(ワクチンパスポート)の発行について【令和3年7月21日追加】

海外渡航の際に、予防接種法に基づく新型コロナウイルスワクチン接種を受けたことの公的な証明となる接種証明書(ワクチンパスポート)の発行申請を、令和3年7月26日から受け付けます。

詳しくは、下記のリンク先をご覧ください。

海外渡航用の接種証明書(ワクチンパスポート)の発行へのリンク(別ウインドウで開く)

自衛隊大阪大規模接種センターのご案内【令和3年6月15日更新】

自衛隊による新型コロナワクチン接種を行う大規模接種センターが開設されました。
まだワクチン接種がお済みではない方がご利用いただけます。
予約の仕方や日程、場所等は、下記をご覧ください。

自衛隊大阪大規模接種センターでの予約・受付案内(別ウインドウで開く)

(注)居住地域の制限は無くなりました。

新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチン接種は、国の主導的役割のもと、市町村において実施することとなっています。
現時点において国から示されているワクチン接種に関する情報等について、以下のとおりお知らせします。

不明な点等があれば、以下のコールセンターにお願いします。

国および京都府のホームページもご参照ください

添付ファイル(新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

八幡市新型コロナワクチンコールセンター(令和3年3月22日開設)

本市の新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせおよび集団接種の予約を受け付けます。

電話番号:0570-056-786
(注)オペレーターにつながるまで料金は発生しません。
受付時間:午前9時30分から午後4時30分

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
(注)言語毎に受付時間が異なるので注意してください。

コールセンターの対応言語と受付時間
対応言語 受付時間 
日本語、英語、中国語、韓国語、
ポルトガル語、スペイン語 
午前9時から午後9時 
タイ語 午前9時から午後6時 
ベトナム語 午前10時から午後7時 

京都新型コロナワクチン相談センター

新型コロナワクチンに関する副反応等に関するお問い合わせについて、専門職員(薬剤師、看護師)が対応します。

電話番号:075-414-5490
受付時間:午前9時から午後7時

聴覚に障がいのある方など、電話でのお問い合わせが難しい方は、メールまたはFAX(別ウインドウで開く)をご利用ください。
メールアドレス:coronavaccine-call(注)pref.kyoto.lg.jp((注)を@にしてお送りください。)
FAX番号:075-414-5987

ワクチン接種をかたる不審電話に注意

今年に入ってから、市役所や保健所の職員を名乗り、「新型コロナワクチンを優先して接種することができる」や「優先的にPCR検査を受けることができる」等と言って、お金を要求する手口の不審電話が確認されています。
今後、京都府内でも同様の手口による被害の発生が懸念されますので、被害にあわないようにご注意ください。

  • ワクチン接種については、厚生労働省や京都府のホームページ等で正しい情報を確認しましょう
  • 行政機関等がワクチン接種のために金銭を求めることはありません
  • 防犯機能付の電話機や留守番電話機能を活用して、詐欺の電話に出ない工夫をしましょう
  • 不審な電話があればすぐに110番通報しましょう

添付ファイル(新型コロナワクチン接種に関する注意喚起(消費者庁))

接種対象

接種日時点で満12歳以上の方。

妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチンを受けることができます。

(注)妊娠中の人が新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期では、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されています。しかし、日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。
厚生労働省および産婦人科の関係学会では、妊娠中の時期を問わず、mRNAワクチン(ファイザー社・武田/モデルナ社のワクチン)の接種を推奨しています。接種をお悩みの方は、以下のリンク先もご参照ください。

<妊娠中の方へ>新型コロナワクチンの接種について

(注)令和3年6月1日からファイザー社製ワクチンが、令和3年8月3日から武田/モデルナ社製ワクチンの接種対象年齢が「12歳以上」へと拡大されましたので、12歳から15歳までの方の接種券を9月13日(月曜日)から順次郵送いたします。

国のホームページへのリンク

接種を受ける際の同意

ワクチンの接種は、強制ではなく接種を受ける方の同意がある場合に限り行われます。

予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくことになります。

国のホームページへのリンク

使用するワクチンおよび接種回数

国が確保を見込んでいるワクチンについては、現時点では2回接種が予定されています。

八幡市が行う集団接種および協力医療機関による個別接種では、当面、ファイザー社製のワクチンを使用します。
ファイザー社製のワクチンは、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けていただくことになっています。

接種費用

無料

接種が受けられる場所

本市では、集団接種および市内協力医療機関での個別接種を実施します。

それぞれの接種会場は下記をご覧ください。
新型コロナワクチンの接種会場と予約の方法(別ウインドウで開く)

接種順位

重症化リスクやワクチンの供給量等を踏まえ、次の順番で接種していただく予定です。

接種順位
順位対象者接種時期(予定)
1医療従事者等令和3年2月17日以降
2高齢者(令和3年度中に65歳に達する方
〈昭和32年4月1日以前に生まれた方〉)
令和3年5月22日以降
3

市独自優先接種対象者(注1)

令和3年7月1日以降
4高齢者以外で基礎疾患を有する方(注2)
高齢者施設等で従事されている方(注2)
60歳から64歳までの人
令和3年8月2日以降
550歳から59歳まで令和3年8月23日以降
6妊娠中の人および配偶者
またはそのパートナーの人
令和3年8月31日以降
716歳から49歳まで令和3年9月6日以降
812歳から15歳まで令和3年9月27日以降

(注1)市独自優先接種対象者について

クラスター対策をより一層推進させるため、国が定める優先接種対象者に加え、新たに市独自の優先接種対象者を設けることにいたしました。

ついては、下記の施設に従事する優先接種対象者については、7月1日(木曜日)以降、市内協力医療機関の新型コロナワクチン接種の予約枠に空きが出た場合に限り、接種ができるものとします。

対象施設

八幡市内にある以下の施設

  • 幼稚園、小学校、中学校
  • 保育園、認定こども園
  • 放課後児童健全育成施設

(注2)高齢者以外で基礎疾患を有する方および高齢者施設等で従事されている方について

65歳未満の方の接種は、条件に応じて8月2日(月曜日)以降、順次予約をしていただくことになっておりますが、高齢者以外で基礎疾患を有する方が通院されている市内の医療機関でワクチン接種の予約枠に空きがある場合に限り、スケジュールを前倒しして、ワクチン接種をする場合があります。

予約枠の空き状況は協力医療機関で異なりますので、各協力医療機関のホームページをご確認いただくか、診療時にご確認ください。

(注)各協力医療機関へのお電話でのお問い合わせは、通常の診療に影響が出ることからお控えいただきますようお願いいたします。

また、市内にある高齢者施設等の従事者についても、7月1日(木曜日)から同様に予約枠に空きが出た場合に限り、スケジュールの前倒しを行い、ワクチン接種ができるものとします。

基礎疾患の内容について

以下の病気や状態の方で通院や入院している方、または基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)

接種券

ワクチン接種には、本市がお送りする接種券が必要です(医療従事者等を除く)。

接種券は、原則として、本市の住民基本台帳に登録されている方が対象で、7月までにすべての方に送付しております。

接種券を紛失した場合

「接種券」を紛失された場合の再発行につきましては、八幡市新型コロナワクチンコールセンター(0570-056-786)で受け付けています。
「接種券」を住民登録のある住所以外でお受け取りになりたい場合は、「接種券発行・送付先変更申請書」の提出が必要になります。
市役所健康推進課の窓口にお越しいただくか、下記からダウンロードして郵送してください。

予診票

予診票の記入範囲

予診票は、接種当日に必要になります。
効率的にワクチン接種を進めていくために、右の画像で黄色に着色した範囲を事前に記入し、接種当日に会場へ持参してください。

(注)接種券に添付されているシールを予診票に貼り付けないでください。

不明な点があれば、八幡市新型コロナワクチンコールセンター(0570-056-786)に問い合わせてください。

接種予約

予約の際の注意事項

  1. 予約開始前から協力医療機関前に長蛇の列ができるなど、付近道路が混雑する事態が発生いたしました。くれぐれも医療機関や近隣住民のご迷惑につながる行為はおやめください。ご協力のほどお願いいたします。
  2. 協力医療機関へご連絡する際に間違い電話が発生しております。電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願いいたします。

八幡市外での接種について

八幡市外でワクチンの接種を希望される際は、申請が必要な場合があります。
申請方法や接種開始時期、医療機関などは希望する市町村のホームページ等で確認してください。

接種を希望する市町村への申請が必要な方

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者  等

申請が不要な方

  • 入院、入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高いため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった者
  • 拘留または留置されている者、受刑者  等

八幡市外にお住まいの方で八幡市での接種を希望される場合

八幡市での接種を希望される方で、下記に該当する場合は「住所地外接種届」と「接種券の写し」の提出が必要です。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者  等

市役所健康推進課の窓口にお越しいただくか、下記からダウンロードして郵送してください。

施設入所等で予診票が必要な方へ

下記から予診票をダウンロードできますので、ご活用ください。

接種後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

国のホームページへのリンク

配慮が必要な方への対応

障がいのある方や一人暮らしの高齢者(認知症のある方)等に対しては、関係機関と連携しながら周知を行っていきます。

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お問い合わせ

八幡市役所健康部健康推進課

電話: (健康増進係)075-983-1116(予防係)983-1117(保健係)983-1115

ファックス: 075-982-7988

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