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新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

[2022年1月21日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

市内の新型コロナワクチン供給量と接種者数(令和4年1月17日時点)

市内の新型コロナワクチン供給量と接種者数
区分 対象人数(A) 国からの
ワクチン供給量
1回目接種人数
(B)
割合
(B/A)
2回目接種人数
(C)
割合
(C/A)
65歳以上 約22,000人 約77,000回分 21,066人 95.75% 20,788人 94.49%
65歳未満 約42,000人 33,144人 78.91% 32,645人 77.73%
合計 約64,000人 54,210人 84.7% 53,433人 83.49%
(注)接種者数は、国のワクチン接種記録システム(VRS)の集計結果に基づく速報値です。

新着情報

【65歳以上の高齢者の方へ】追加(3回目)接種の予約方法の変更について

当初、市から送付した往復はがきをご返信いただいた65歳以上の高齢者の方のうち、接種を希望される方に対して追加(3回目)接種を受けていただく日時を個別で通知する予定でしたが、国の新型コロナワクチン追加接種の方針変更や前倒し接種に対応するため、接種のご予約はご自身でお取りいただく方法に変更することといたしました。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

概要については、下の添付ファイルをご覧ください。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

新型コロナワクチンの追加(3回目)接種について

2回目接種から原則8カ月以上経過した人に追加接種を行います。

65歳以上の高齢者の皆さまは、下記のリンク先をご覧ください。

【65歳以上の高齢者の皆さまへ】新型コロナワクチンの追加接種(3回目)について

また、医療従事者の皆さまは下のリンク先をご覧ください。

【医療従事者の皆さまへ】新型コロナワクチンの追加接種(3回目)について

新型コロナワクチン接種について

現時点において国から示されているワクチン接種に関する情報等について、以下のとおりお知らせします。

不明な点等があれば、以下のコールセンターにお願いします。

国および京都府のホームページもご参照ください

添付ファイル(新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと)

八幡市新型コロナワクチンコールセンター(令和3年3月22日開設)

本市の新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせおよび集団接種の予約を受け付けます。

電話番号:0570-056-786
(注)オペレーターにつながるまで料金は発生しません。
受付時間:毎日午前9時30分から午後4時30分

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
(注)言語毎に受付時間が異なるので注意してください。

コールセンターの対応言語と受付時間
対応言語 受付時間 
日本語、英語、中国語、韓国語、
ポルトガル語、スペイン語 
午前9時から午後9時 
タイ語 午前9時から午後6時 
ベトナム語 午前10時から午後7時 

京都新型コロナワクチン相談センター

新型コロナワクチンに関する副反応等に関するお問い合わせについて、専門職員(薬剤師、看護師)が対応します。

電話番号:075-414-5490
受付時間:午前9時から午後7時

聴覚に障がいのある方など、電話でのお問い合わせが難しい方は、メールまたはファックス(別ウインドウで開く)をご利用ください。
メールアドレス:coronavaccine-call(注)pref.kyoto.lg.jp((注)を@にしてお送りください。)
ファックス番号:075-414-5987

ワクチン接種をかたる不審電話や怪しいメール、SNSに注意

市役所や保健所の職員を名乗り、「新型コロナワクチンを優先して接種することができる」や「優先的にPCR検査を受けることができる」等と言って、お金を要求する手口の不審電話が確認されています。
また、国の機関等の名称を用いて新型コロナワクチン接種の予約に関連しているかのように装い、メールやSNSに記載されているURLに誘導して個人情報やクレジットカード番号を入力させようとする事例もみられます。

今後、同様の手口による被害の発生が懸念されますので、被害にあわないようにご注意ください。

独立行政法人国民生活センターでは、「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」を開設し、ワクチン詐欺に関するトラブルについて相談を受け付けています。

新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン 0120-797-188(毎日午前10時から午後4時まで。通話料無料)

  • 行政機関等がワクチン接種のために金銭を求めることはありません
  • 防犯機能付の電話機や留守番電話機能を活用して、詐欺の電話に出ない工夫をしましょう
  • 不審な電話があればすぐに110番通報しましょう
  • 新型コロナワクチン接種については、厚生労働省や京都府のホームページ等で正しい情報を確認しましょう

新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について(京都府ホームページ)へのリンク(別ウインドウで開く)

「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」をご利用ください(独立行政法人国民生活センターホームページ)へのリンク(別ウインドウで開く)

添付ファイル(新型コロナワクチン接種に関する注意喚起(消費者庁))

10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ

ファイザー社製および武田/モデルナ社製の新型コロナワクチンの接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。

また、武田/モデルナ社のワクチンを接種した10代・20代の男性は、ファイザー社のワクチンを接種した場合より、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が高い傾向がみられたとのことです。

武田/モデルナ社製のワクチンを予約している方や、武田/モデルナ社製を1回目にすでに接種した方も、ファイザー社製のワクチン接種を希望する場合は、予約を取り直していただければ、ファイザー社製のワクチンを受けられますので、その場合は八幡市新型コロナワクチンコールセンターまでご相談ください。

詳しくは下記のリンク先、またはリーフレットをご覧ください。

厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A(ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。)」へのリンク(別ウインドウで開く)

添付ファイル(厚生労働省「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」)

接種対象

接種日時点で満12歳以上の方。

基礎疾患をお持ちの方や妊娠を考えている方、妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチンを受けることができます。

(注)妊娠中の人が新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期では、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されています。しかし、日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。
厚生労働省および産婦人科の関係学会では、妊娠中の時期を問わず、mRNAワクチン(ファイザー社・武田/モデルナ社のワクチン)の接種を推奨しています。接種をお悩みの方は、以下のリンク先もご参照ください。

基礎疾患をお持ちの方の新型コロナワクチン接種について(別ウインドウで開く)
<妊娠中の方へ>新型コロナワクチンの接種について

国のホームページへのリンク

接種を受ける際の同意

ワクチンの接種は、強制ではなく接種を受ける方の同意がある場合に限り行われます。

予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくことになります。

国のホームページへのリンク

使用するワクチンおよび接種回数

2回

(注)八幡市が行う1・2回目のワクチン接種では、ファイザー社製のワクチンを使用します。

ファイザー社製のワクチンは、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けていただくことになっています。

ファイザー社ワクチンおよび武田/モデルナ社ワクチンの有効期限の取扱いについて

新型コロナワクチンは貴重なワクチンであり、これを無駄にせず、有効に活用する観点から、有効期限を延長することが厚生労働省から示されました。

なお、ワクチン接種時に予防接種済証等に貼り付けするワクチンシールは、延長前の期限を印字している場合がありますが、ワクチンの期限を延長しているため、接種して差し支えない期限となっています。

詳しくは下のリンク先をご覧ください。

有効期限の取扱いについて(厚生労働省ホームページ)へのリンク(別ウインドウで開く)

接種費用

無料

接種が受けられる場所

本市では、集団接種および市内協力医療機関での個別接種を実施します。

それぞれの接種会場は下記をご覧ください。
新型コロナワクチンの接種会場と予約の方法(別ウインドウで開く)

接種順位

重症化リスクやワクチンの供給量等を踏まえ、次の順番で接種していただく予定です。

接種順位
順位対象者接種時期
1医療従事者等令和3年2月17日以降
2高齢者(令和3年度中に65歳に達する方
〈昭和32年4月1日以前に生まれた方〉)
令和3年5月22日以降
3

市独自優先接種対象者

令和3年7月1日以降
4高齢者以外で基礎疾患を有する方
高齢者施設等で従事されている方
60歳から64歳までの人
令和3年8月2日以降
550歳から59歳まで令和3年8月23日以降
6妊娠中の人および配偶者
またはそのパートナーの人
令和3年8月31日以降
716歳から49歳まで令和3年9月6日以降
812歳から15歳まで令和3年9月27日以降

基礎疾患の内容について

以下の病気や状態の方で通院や入院している方、または基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)

接種券

ワクチン接種には、本市がお送りする接種券が必要です(医療従事者等を除く)。

接種券は、原則として、本市の住民基本台帳に登録されている方が対象で、7月までにすべての方に送付しております。

なお、令和3年度に12歳を迎える方については、誕生月の翌月初めに接種券などを郵送します。

接種券を紛失した場合

「接種券」を紛失された場合の再発行につきましては、八幡市新型コロナワクチンコールセンター(0570-056-786)で受け付けています。
「接種券」を住民登録のある住所以外でお受け取りになりたい場合は、「接種券発行・送付先変更申請書」の提出が必要になります。
市役所健康推進課の窓口にお越しいただくか、下記からダウンロードして郵送してください。

予診票

予診票の記入範囲

予診票は、接種当日に必要になります。
効率的にワクチン接種を進めていくために、右の画像で黄色に着色した範囲を事前に記入し、接種当日に会場へ持参してください。

(注)接種券に添付されているシールを予診票に貼り付けないでください。

不明な点があれば、八幡市新型コロナワクチンコールセンター(0570-056-786)に問い合わせてください。

接種予約

予約の際の注意事項

  1. 予約開始前から協力医療機関前に長蛇の列ができるなど、付近道路が混雑する事態が発生いたしました。くれぐれも医療機関や近隣住民のご迷惑につながる行為はおやめください。ご協力のほどお願いいたします。
  2. 協力医療機関へご連絡する際に間違い電話が発生しております。電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願いいたします。

八幡市外での接種について

八幡市外でワクチンの接種を希望される際は、申請が必要な場合があります。
申請方法や接種開始時期、医療機関などは希望する市町村のホームページ等で確認してください。

接種を希望する市町村への申請が必要な方

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者  等

申請が不要な方

  • 入院、入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高いため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった者
  • 拘留または留置されている者、受刑者  等

八幡市外にお住まいの方で八幡市での接種を希望される場合

八幡市での接種を希望される方で、下記に該当する場合は「住所地外接種届」と「接種券の写し」の提出が必要です。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者  等

市役所健康推進課の窓口にお越しいただくか、下記からダウンロードして郵送してください。

施設入所等で予診票が必要な方へ

下記から予診票をダウンロードできますので、ご活用ください。

接種後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

国のホームページへのリンク

配慮が必要な方への対応

障がいのある方や一人暮らしの高齢者(認知症のある方)等に対しては、関係機関と連携しながら周知を行っていきます。

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お問い合わせ

八幡市役所健康部健康推進課

電話: (健康増進係)075-983-1116(予防係)983-1117(保健係)983-1115

ファックス: 075-982-7988

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