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支え合う心でつながる八幡市手話言語コミュニケーション条例案を可決

[2021年4月16日]

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第1回定例会本会議において、「支え合う心でつながる八幡市手話言語コミュニケーション条例案」を可決しました。

条例では、手話が言語であるとの認識の普及及び、聴覚障がい者のコミュニケーション手段の普及に関し、その基本理念を定め、市、市民及び事業者のそれぞれの役割を明らかにすることにより、全ての市民が共生することのできるまちを実現することを目的に掲げられています。

当事者団体から議員に対し、条例制定についての要望があり、その願意を受けて、各会派を代表した議員を中心に検討を重ねられました。先進自治体の資料収集、本市の現状や課題についての勉強会、2度に渡る当事者団体との意見交換会など、条文の詳細についても活発な議論をされ、今定例会に上程されました。

  • 提出者:小北幸博
  • 賛成者:岡田秀子、福田佐世子、横山 博、山本邦夫、奥村順一

議員提出議案第2号 支え合う心でつながる八幡市手話言語コミュニケーション条例案へのリンク
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