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妊婦歯科検診について

[2021年8月1日]

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令和3年8月2日(月曜日)から、八幡市内の指定医療機関で、妊娠中の方は「妊婦歯科検診」を受診できるようになります。

妊娠するとホルモンバランスが変化することによって、むし歯や歯周病にかかりやすくなるため、口腔内の健康管理に気を付けることが必要です。

妊娠中の口腔ケアの習慣は、生まれてくる赤ちゃんのお口のお手入れにもつながっていきますので、この機会にぜひ受診してください。

添付ファイル

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対象者

八幡市に住民票がある妊婦の方

(注)つわりが落ち着いた安定期頃からの受診をおすすめします。

(注)受診日時点で市外に転出されている場合や、転入前に前住所地で妊婦歯科検診の助成を受けた方は本検診の対象となりません。

受診できる回数

妊娠期間中に1回

受診場所

八幡市内の指定医療機関

(注)里帰り先や指定医療機関以外での受診はできません。

受診内容

問診、歯科検診、検診結果に基づく保健指導

受診費用

無料

(注)治療行為が必要な場合の治療費は、ご本人のご負担となります。

受診方法

以下の3点をご持参のうえ、八幡市内の指定医療機関を受診してください。

(1) 妊婦歯科検診票(必要事項をご記入ください)
(2) 母子健康手帳
(3) 健康保険証など本人確認のできるもの

(注)妊婦歯科検診票は、母子健康手帳発行時にお渡しします。令和3年4月1日以降に八幡市で妊娠届を出された方で、母子健康手帳発行時に検診票をお渡ししていない方には個別に検診票を発送します。また、令和3年4月1日以前に妊娠届を出された方や、八幡市外で妊娠届を出された方で、検診の受診を希望される方は、お手数ですが健康推進課までお問い合わせください。

(注)要予約の医療機関は、予約をした上で受診をしてください。

(注)妊婦歯科検診票を忘れると受診できませんので、必ずご持参ください。

受診に関する注意点

  • 下記に添付している「新型コロナウイルス感染症拡大防止のため歯科検診受診上の注意事項」をご確認の上、ご受診いただきますようお願いします。
  • 八幡市に転入される場合、前住所地で交付を受けた検診票は使用できません。転入の手続きの際に健康推進課にお立ち寄りいただきますようお願いします。
  • 八幡市から転出される場合、転出先で八幡市の検診票を使用することはできません。妊婦歯科検診の公費負担については、自治体により実施有無が異なりますので、転出先の市区町村にお問い合わせください。
  • 妊婦歯科検診票を使用せずに歯科検診を受診した場合の費用の払い戻しはできません。
  • 受診結果は、医療機関から八幡市にも送付され、市において保存し、必要に応じて保健指導に活用します。記載された個人情報は八幡市個人情報保護条例に従って適正に取り扱います。
  • 検診票を紛失した場合は、再交付をいたしますので健康推進課にお電話ください。

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お問い合わせ

八幡市役所健康部健康推進課

電話: (健康増進係)075-983-1116(予防係)983-1117(保健係)983-1115

ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


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