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新型コロナウイルスへの感染が心配される場合の受診等について

[2020年11月6日]

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相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話でご相談ください。

相談・受診の目安

  • 少なくとも以下のいずれかに該当する場合はすぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
    ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    ・重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (注)重症化しやすい方とは、高齢者、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患等)のある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方を指しています。
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (注)症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

発熱等の症状のある方の相談・受診・検査の流れ

令和2年11月1日から、発熱症状などのある方は、まずは身近な医療機関(地域の診療所・病院)にお電話ください。

医療機関が指定した時間に診察し、医師の判断により新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの検査を実施(または、検査のできる医療機関を紹介)します。

夜間や医療機関が休みのとき、かかりつけ医のいない方は「きょうと新型コロナ医療相談センター」にご相談ください。

(注)八幡市立休日応急診療所では、診察と内服薬の処方などの応急対応を行いますが、本年度は発熱の検査(季節性インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、溶連菌など)は行っておりません。

休日応急診療所のご受診について(八幡市立休日応急診療所)
(別ウインドウで開く)

京都府の専用相談窓口の連絡先

  • 「きょうと新型コロナ医療相談センター」

電話:075-414-5487(全日24時間対応、京都府・京都市共通)
メール:coronasoudan@pref.kyoto.lg.jp
ファックス:075-414-5487
(注)外国語も対応(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語)

医療機関にかかるときのお願い

  • 医療機関に電話でご相談のうえ、指定の時間に受診してください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

医療機関受診時の注意事項(京都府ホームページ)(別ウインドウで開く)

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お問い合わせ

八幡市役所健康部健康推進課

電話: (健康増進係)075-983-1116(予防係)983-1117(保健係)983-1115

ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


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