ページの先頭です

妊娠したら

[2020年8月20日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の導入に伴い、妊娠届出の際には妊婦さんの個人番号確認が必要となりました。

次の1から3いずれかの書類をご持参ください。

  1. 個人番号カード(番号確認と本人確認)
  2. 通知カード(番号確認)と、運転免許証・パスポートなどの顔写真付証明書(本人確認)
  3. 個人番号の記載された住民票写し(番号確認)と、運転免許証・パスポートなどの顔写真付証明書(本人確認)

(注)運転免許証やパスポートなどがない場合は、健康保険被保険者証や印鑑証明など2点以上の身元確認書類が必要です。

(注)代理人が申請される場合は、委任状、代理人の本人確認書類、本人の個人番号カード(写し)もしくは通知カード(写し)が必要です。

母子健康手帳の交付

妊娠がわかったら、健康推進課へ妊娠届出書を提出し、母子健康手帳の発行を受けてください。この手帳は、妊娠の経過からこどもが小学校に入学するまでの成長を記録する大切なものです。上手に活用しましょう。

申請書は健康推進課の窓口でお渡しするほか、下記からもダウンロードできます。

マタニティキーホルダーを希望の妊婦さんにお渡しします!

妊娠中、特に初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。しかし、外見からは、妊娠中であるかどうか見分けがつかないため妊婦さんにはさまざまな苦労があります。妊娠中であることをさりげなく周囲に伝えることを目的に八幡市では母子健康手帳発行時に希望の方にマタニティキーホルダーをお渡しします。

すでに、母子健康手帳をお持ちで希望の方は健康推進課までご連絡ください。

妊産婦健康診査受診券の発行

対象者

八幡市に住民登録、または外国人登録がある妊婦・産婦

交付

母子健康手帳とあわせて「妊婦健康診査受診券」「産婦健康診査受診券」を交付します。受診される際にご利用ください。

それぞれの健康診査で発行される受診券の枚数は下記のとおりです。

  • 妊婦健康診査受診券28枚(基本健診受診券14枚・追加検査受診券14枚)
    (注)多胎妊婦の方には、上記に加えて9枚(基本健診受診券6枚・超音波検査受診券3枚)を発行します。
  • 産婦健康診査受診券2枚

受診券に記載されている項目が公費負担となり、八幡市で指定している医療機関(京都府医師会・京都府助産師会・大阪府医師会に加入している医療機関)で使用できます。

交付時には「妊産婦健康診査における個人情報の取扱いについて(事前確認書)」が必要です。下の「妊娠届出書 兼 妊産婦健康診査受診券交付申請書」をダウンロードしてご持参ください。

(注)妊婦さん本人が窓口に来られない場合は、妊婦さん本人が署名したものを代理の方がお持ちください。

注意事項

受診券の使用は、受診日に八幡市に住民票があることが条件です。転出後に使用はできませんので、転出先の市町村に問い合わせてください。

また、八幡市に転入された場合は、転出前の市町村で交付された母子健康手帳と未使用の妊産婦健康診査受診券を窓口までお持ちください。八幡市の妊産婦健康診査受診券つづりと交換します。

指定医療機関外での受診について

里帰り出産などの理由で、八幡市が指定している医療機関以外で妊産婦健康診査を受診される場合は、一旦自費でのお支払いとなりますが、後に規定の健診の検査内容について助成する制度があります。健康推進課まで問い合わせてください。

ダウンロード

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市役所健康部健康推進課

電話: (健康増進係)075-983-1116(予防係)983-1117(保健係)983-1115

ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


PC版トップページへ