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病児保育事業のご案内について

[2017年10月4日]

病児保育事業とは・・・?

病児保育事業とは、病気やケガなどで保育園等に通えないお子さまを、病院に付設された専用のスペースで一時的にお預かりするものです。従来の乳幼児健康支援デイサービスでは利用できなかった病気の回復期に至っていないお子さまも利用可能になります。

実施施設

医療法人 社団 医聖会 京都八幡病院  「病児保育室たんぽぽ」

八幡市川口別所67-1

電話番号:075-981-7006、ファックスは電話番号と同じ

病児保育室たんぽぽの室内の写真

 

病児保育室たんぽぽの外観の写真

 

病児保育室は、京都八幡病院本館を出て右に進み、突き当たりにある建物の中にあります。(右の写真参照)

※従来の「乳幼児健康支援デイサービスたんぽぽ」があった場所から、京都八幡病院の敷地内に移転しています。

社会医療法人 美杉会 男山病院 「男山病児保育室」

八幡市男山泉19

電話番号:075-982-5130、ファックスは電話番号と同じ

男山病児保育室の室内の写真

 

対象児童

  • 生後6カ月~小学校4年生までの児童
  • 病気中や回復期にあるため、保育園等に通えない児童
  • 保護者の都合により家庭での保育ができない児童

※利用できない病気は結核のみです。ただし、2次感染が懸念される以下の病気につきましては、隔離室での保育となります。【インフルエンザA型・B型、水ぼうそう、おたふく、風疹、流行性結膜炎、ノロウイルス、ロタウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ肺炎、百日咳、とびひ、帯状疱疹 等(1室1疾患)】

利用時間

平日:午前8時~午後5時30分、土曜:午前8時~午前12時

利用料金

平日:1日1,800円・食事代500円、土曜:半日1,000円        

  • 利用料金は、当日に保育室でお支払いください。
  • 土曜日は、半日保育のため食事代は不要です。
  • 生活保護世帯・市民税非課税世帯の方には減免制度があります。詳しくは、市役所保育・幼稚園課までお尋ねください。

休日

日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)

持ち物

診察時に必要なもの

保険証、乳児医療証、母子手帳(初回のみ)

利用時に必要なもの

お薬(処方された薬全部とお薬の内容がわかるもの)、着替え(5~6組)、下着(5~6枚)、汚物を入れるナイロン袋(5~6枚)、ループつきタオル、上下布団(タオルケット2枚でも可)、フォーク、スプーン、箸、コップ

必要なお子さまは上記の持ち物に加えて

お弁当・飲み物とおやつ(食物アレルギーがある場合)、紙おむつ(10枚程度)、おしり拭き(1パック)、食事用エプロン(2枚)、粉ミルク、哺乳瓶・口拭きタオル(2枚)

利用方法

病児保育室を利用するには、事前の登録や空き状況の確認、医師の診察が必要になります。詳しくは以下の利用手順を確認してください。

STEP1 利用登録

予め、利用を希望する施設に登録書を提出してください。登録書は、お子さまの基礎的な健康情報を事前に確認するための大切な資料となりますので、有効期限が1年度限りです。必ず利用にあたっての同意書にもサインをしたうえで、各施設で登録手続きを行ってください。

  • 登録書は、市役所保育・幼稚園課、各病児保育室、保育園、幼稚園、こども園、放課後児童クラブにあります。
  • 利用当日の登録も可能ですが、スムーズな利用のため、事前に登録しておくことをお勧めします。

STEP2 空き状況の確認

利用当日の朝までに、登録した施設に空き状況を確認してください。

  • お子さまに食物アレルギーがある場合は、空き状況確認時に必ずお伝えください。
  • 都合によりキャンセルされる場合は、必ず当日の下記時間までにご連絡をお願いします。(キャンセルのご連絡は留守電に入れていただいてもかまいません。その際は、必ずお子さんの氏名・生年月日・キャンセルする日をお伝えください。)

    病児保育室たんぽぽ 当日の午前8時30分まで    男山病児保育室 当日の午前8時00分まで

STEP3 医師の診察

利用確認後、症状の確認や2次感染防止のため医師の診察を受けることが必要です。健康保険証等(上記参照)を持参していただき、必ず、利用確認した病院の小児科を受診してください。

  • 連日利用される場合は、容態の急変がない限り、2日目以降の診察は不要です。
  • 診察の結果感染症と診断された場合、隔離室の利用状況によってはご利用になれないことがあります。
診察受付時間
  京都八幡病院男山病院

平日

9:00~12:00

14:00~16:00

9:00~11:30

12:00~17:00(要確認)

土曜9:00~12:009:00~11:30

STEP4 入室

当日、病児保育室には薬や着替えなど必要なもの(上記参照)を持参していただき、受付にて以下の書類を提出してください。

利用申込書

利用するにあたって、予定期間や処方されているお薬の情報などを記入していただくものです。連日利用する場合は、2日目以降の提出は不要です。

連絡票

お子さまの体調や、病児保育室での様子を記録するものです。利用期間中は、毎日提出してください。

※利用申込書、連絡票は、市役所保育・幼稚園課、各病児保育室、保育園、幼稚園、こども園、放課後児童クラブにあります。(以下のリンクからもダウンロードできます。)

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病児保育室での過ごし方

病児保育室での過ごし方のイメージ図

 

  • 過ごし方は、各施設、年齢によって異なります。
  • 診察を済ませた方は、直接保育室にお越しください。
  • 食物アレルギーがある場合は、お弁当とおやつを持参してください。その際、食事代の500円は不要です。
  • お気に入りのおもちゃがあれば持参していただいても構いませんが、壊れやすいものはなるべく避けてください。
  • お迎えに来る時間は厳守してください。予定よりも遅れる場合は、必ず連絡してください。 

その他

  • 減免申請される方は、利用があった日から30日以内に、減免の申請書と領収書を市役所保育・幼稚園課に提出してください。申請書は、保育・幼稚園課、各病児保育室にあります。
  • お預かり中、症状の悪化等で医師が保育の継続ができないと判断したときは、お迎えに来ていただく場合があります。また、急を要する場合は、病院で受診させていただきますが、受診料は保護者負担となります。
  • 感染防止には十分留意して保育を行いますが、完全に防止できない場合があることに、ご理解ください。
  • 満室の場合はキャンセル待ちとなります。なお、キャンセル待ちとなった場合は、八幡市在住の方から優先的に入室していただきます。
  • 八幡市以外の方が利用される場合、平日は1日3,000円と食事代500円、土曜日は1,500円を保育室にお支払いください。

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部保育・幼稚園課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-981-9190

お問い合わせフォーム


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