「書かない窓口」(申請書作成支援システム)の実証実験を始めます。【障がい福祉課・高齢介護課】
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市では、窓口での書類記入の負担を減らすため、デジタル技術を活用した「書かない窓口」(申請書作成支援システム)の実証実験を行います。
1. 「書かない窓口」とは
窓口に設置されたカードリーダーにマイナンバーカードや運転免許証をセットし、顔認証または暗証番号で本人確認を行うことで、氏名・住所などの情報が申請書に自動で入力され、印刷された申請書をお受け取りいただける仕組みです。
住所・氏名・生年月日を手書きすることなく、手続きがスムーズになります。操作は簡単で、申請書の選択は職員が行いますので、どなたでもご利用いただけます。
2. 【書かない窓口のメリット】
- 住所や氏名を書かなくて済みます
カードを専用の機械にかざすだけで、基本情報(氏名・住所・生年月日など)が自動で印字されます。細かい文字を書く負担が減ります。 - 手続きがスムーズになります
書類を作成する時間が短くなるため、時間の短縮につながります。 - 書き間違いがなくなります
機械が正確に情報を読み取るため、書き間違いや、訂正印を押す手間がなくなります。
3. ご利用方法
対象の窓口でお手続きの際に、職員が操作の案内を行います。
マイナンバーカードまたは運転免許証をご持参ください。
(マイナンバーカードの場合は顔認証または暗証番号認証、運転免許証の場合は暗証番号認証のみとなります)
4. 実施概要
- 実施期間 令和8年(2026年)3月9日(月曜日)から約4ヶ月間
- 実施場所 市役所本庁舎
障がい福祉課
高齢介護課 - 対象カード
マイナンバーカード(顔認証または暗証番号認証)
運転免許証(暗証番号認証のみ) - 協力事業者 アトラス情報サービス株式会社


5. ご利用イメージ

お問い合わせ
八幡市役所総務部デジタル戦略課
電話: 075-983-1904 ファックス: 075-983-1467
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