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    「書かない窓口」(申請書作成支援システム)の実証実験を始めます。【障がい福祉課・高齢介護課】

    • [公開日:]
    • ID:10864

    市では、窓口での書類記入の負担を減らすため、デジタル技術を活用した「書かない窓口」(申請書作成支援システム)の実証実験を行います。

    1. 「書かない窓口」とは

    窓口に設置されたカードリーダーにマイナンバーカードや運転免許証をセットし、顔認証または暗証番号で本人確認を行うことで、氏名・住所などの情報が申請書に自動で入力され、印刷された申請書をお受け取りいただける仕組みです。

    住所・氏名・生年月日を手書きすることなく、手続きがスムーズになります。操作は簡単で、申請書の選択は職員が行いますので、どなたでもご利用いただけます。

    2. 【書かない窓口のメリット】

    1. 住所や氏名を書かなくて済みます
      カードを専用の機械にかざすだけで、基本情報(氏名・住所・生年月日など)が自動で印字されます。細かい文字を書く負担が減ります。
    2. 手続きがスムーズになります
      書類を作成する時間が短くなるため、時間の短縮につながります。
    3. 書き間違いがなくなります
      機械が正確に情報を読み取るため、書き間違いや、訂正印を押す手間がなくなります。

    3. ご利用方法

    対象の窓口でお手続きの際に、職員が操作の案内を行います。

    マイナンバーカードまたは運転免許証をご持参ください。

    (マイナンバーカードの場合は顔認証または暗証番号認証、運転免許証の場合は暗証番号認証のみとなります)

    4. 実施概要

    • 実施期間 令和8年(2026年)3月9日(月曜日)から約4ヶ月間
    • 実施場所 市役所本庁舎
      障がい福祉課
      高齢介護課
    • 対象カード
      マイナンバーカード(顔認証または暗証番号認証)
      運転免許証(暗証番号認証のみ)
    • 協力事業者 アトラス情報サービス株式会社
    窓口写真1
    窓口写真2

    5. ご利用イメージ

    利用イメージ

    お問い合わせ

    八幡市役所総務部デジタル戦略課

    電話: 075-983-1904 ファックス: 075-983-1467

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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