第3次八幡市人権のまちづくり推進計画を策定しました
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「第2次八幡市人権のまちづくり推進計画」(平成29(2017)年3月)の策定から9年が経過し、その間、人権問題は多様化・複雑化し、それに対応する形で法整備も進むなど、人権を取り巻く状況は大きく変化してきています。
また、市民の意識も変化する中、多様化・複雑化する人権問題に対応し、人権施策を推進することが求められていることとから、これまでの成果や課題を踏まえ、引き続き、積極的で効果的な取組を推進していくことが必要であり、その基本的指針として、このたび、「第3次八幡市人権のまちづくり推進計画」を策定いたしました。
この計画は、「第5次八幡市総合計画」に掲げた『ともに支え合う共生のまちやわた』を実現するため、あらゆる人々があらゆる機会に人権教育・啓発に参加することを通して、一人ひとりが人権について、学び、考え、実践していくことにより、人権という普遍的文化を本市において構築することを目指したものです。
なお、本計画の策定に先立ち、市民の人権問題に関する意識や人権教育・啓発施策などについての意見などを把握するために、「第3次八幡市人権のまちづくり推進計画に関する市民意識・ 実態調査」を実施しました。ご協力いただきました市民の皆様に心から感謝申し上げます。
本計画については、本ページ最下段にPDFデータにて掲載のほか、市役所2階閲覧コーナーにてご覧いただくことができます。
計画の構成
第1章 計画策定の背景
- 国際的な人権尊重の流れ
- 国内の動向
(1)京都府の取組
(2)八幡市の取組
第2章 計画の基本理念
- 計画策定の趣旨
- 計画の目標等
(1)計画の目標
(2)計画の性格
(3)計画の期間 - 計画策定に係る意識調査
- 人権教育・啓発推進の視点
第3章 人権教育・啓発に関する基本方針
- 人権問題の現状等
- 人権課題の必要性
(1)部落差別(同和問題)
(2)女性の人権
(3)子どもの人権
(4)高齢者の人権
(5)障がいのある人の人権問題
(6)外国人の人権
(7)患者等の人権
(8)さまざまな人権問題
<インターネットによる人権侵害>
<個人情報の保護>
<性的マイノリティ>
<犯罪被害者とその家族>
<ホームレス>
<安心して働ける職場環境>
<その他の人権問題>
自殺防止等
ひとり親家庭等
刑を終えて出所した人
アイヌの人々
北朝鮮当局による拉致問題等
災害に関わる人権侵害
第4章 人権教育・啓発の推進
- あらゆる場を通じた人権教育・啓発の推進
(1)就学前・学校
(2)企業・職場
(3)地域社会
(4)家庭 - 市職員等に対する人権教育の推進
(1)市職員
(2)教育関係職員 - 指導者の養成
- 人権教育・啓発資料等の整備
- 効果的な手法による人権教育・啓発の実施
第5章 計画の推進
- 推進体制
- 国、京都府、近隣市町村、関係団体等との連携
- 計画に基づく施策の点検・評価
資料編
- 用語解説
- 第3次八幡市人権のまちづくり推進計画に関する市民意識・実態調査結果
- 世界人権宣言
- 人権教育及び人権啓発の推進に関する法律
- 八幡市人権のまちづくり推進本部設置要綱
第3次八幡市人権のまちづくり推進計画
添付ファイル

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お問い合わせ
八幡市役所市民生活部人権政策課
電話: 075-981-3127 ファックス: 075-983-4545
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