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福祉(ひとり親)医療費支給制度

[2016年3月28日]

ひとり親家庭など、児童とその保護者の健康の保持と福祉の増進を図るために、健康保険でかかった医療費の自己負担金を助成する制度です。申請により医療機関で使用できる「福祉医療費受給者証」を交付します。

対象者

  • 母子家庭または父子家庭で、満18歳に達した後の3月31日までの児童および母または父
  • 三親等以内の親族が扶養する満18歳に達した後の3月31日までの父母のいない児童

下表の所得制限未満の場合に該当します。(社会保険料控除・寡婦控除等を引いた金額で計算します。)

所得制限表
扶養者の数本人・扶養義務者の所得額
0人236万円未満
1人274万円未満
2人312万円未満
3人以上1人につき38万円加算

申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 戸籍謄本

※転入された方については、本人と扶養義務者の住民税課税証明書が必要となります。

※8月1日から翌年7月31日までの1年間を1年度としています。一度受給者証交付申請をしていただきますと、次の年度以降、自動更新します。(所得判定の対象となる方は前年の所得の申告が必要となります。)
ただし、受給者以外の方で、年度途中の世帯員の異動などに伴う受給者証の交付については、再度交付申請の手続きが必要です。

医療費負担について

ひとり親医療費支給制度に該当すると、医療費負担が無料となります。

*往診のときの車代や、薬の容器代、入院時の食事代や室料差額など、保険のきかない費用については、この制度の対象にはなりません。

京都府内で受診する場合

医療機関で健康保険証と一緒に受給者証を提示することで、窓口での自己負担が無料となります。

京都府外で受診する場合

受給者証は京都府外では使用できません。京都府外で受診した場合は、国保医療課医療係で申請をすることで、支給を受けられます。支給申請書はページ下部からダウンロードできます。(1か月につき1枚申請書が必要です。)医療費の支給申請は、医療費を支払った日の翌日から5年間有効です。

[医療費の支給申請の際に必要なもの]

  • 医療機関の領収書
  • 振込先口座のわかるもの
  • 印鑑
  • 福祉医療費受給者証
  • コルセットなどの装具の場合は、医師の意見書および装具装着証明書

※健康保険の高額療養費に該当する場合など、健康保険からの給付がある場合は、健康保険の支給決定通知書をあわせて持参してください。(八幡市の国民健康保険の方は不要です。)

※「領収金額」と「診療点数」のいずれか低い金額で計算を行うため、領収書の金額と支給金額が一致しない場合があります。

※入院など医療費が高額になる場合は、健康保険が発行する「限度額適用認定証」を提示することで、京都府外でも一定の自己負担額になります。手続きなどは加入されている健康保険に問い合わせてください。

住所・氏名・健康保険証などに変更があった場合

福祉医療費受給者証・健康保険証・印鑑を持って、その旨を届け出てください。

※祖父母等の健康保険の被扶養者になった場合、受給資格が喪失となる場合があります。

有効期間が終わったとき、転出などで資格がなくなったときは

「福祉医療費受給者証」を使用することは出来ません。すみやかに返還してください。

申請書ダウンロード

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お問い合わせ

八幡市役所健康部国保医療課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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