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八幡市子ども条例を制定しました

[2016年11月1日]

八幡市子ども条例

平成28年9月に、八幡市子ども条例が始まりました。この条例では、全ての子どもが幸せで健やかに育つまちをつくるため、子どもにやさしいまちづくりの基本的な考えを定め、市役所、保護者(おうちの人)、地域住民(近所の人)、学校や会社などの役割を決めています。

条例本文は、以下のとおりです。

八幡市子ども条例

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基本理念

・子どもの権利を大切にすることを全ての取り組みの基本とします。
・子どもの幸せを考え、差別なく、それぞれの夢を目指せるよう、子どもにとって最もよいことを第一に考えます。
・子どもが、健やかに育ち、社会の一員としてみんなと協力しながら、まちを支えられるように育まれることを考えます。
・大人が、互いに協力して子どもが健やかに育つ環境をつくります。

「子どもの権利」4つのポイント

1 生きる権利

命が守られ、大切にされること。

愛情を持って育てられ、病気やけがをしたら病院に行けること。など

2 育つ権利

自分らしさが認められること。

安心して学校で勉強し、適切に遊んだり休んだりできること。

自然に親しみ、文化、芸術、スポーツなどを楽しむこと。など

3 守られる権利

ぎゃくたい、暴力、いじめなどを受けないこと。

犯罪など危険なことから守られること。

自分の考えが大事にされること。

プライバシーが守られること。など

4 参加する権利

自由に意見を言えること。

集まってグループをつくったり、自由な活動をおこなったりできること。など

市の責任と義務

・子どもたちが健やかに育つための、いろんな取り組みや支援を行います。

・子どもの権利を大人にわかってもらうよう努めます。

大人の役割

保護者(おうちの人)

・子どもの成長に最も大切な責任をもち、子どもが健やかに育つよう努めます。

・子どもが、自分の権利を理解し、他の人の権利を大事にできる支援をします。

地域住民(近所の人)

・子どもたちが健やかに育つよう、子育て支援に努めます。

・子どもが地域の活動に参加できる機会づくりに努めます。

学校など

・子どもの年れいや成長にあわせて支援を行います。

・子どもが、自分の権利を理解し、他の人の権利を大事にできる支援をします。

会社など

・仕事と子育てが無理なくできるよう、職場の環境づくりに努めます。

・地域社会の一員として、子育て支援に協力するよう努めます。

この条例では、八幡市に住んだり、学んだり、働いたりする人で、18さいになってからむかえる最初の3月31日までの人を「子ども」としています。

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部子育て支援課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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