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アメリカ合衆国の臨界前核実験(令和2年11月実施)に対する抗議声明

[2021年1月20日]

貴国が昨年11月に臨界前核実験を実施したとの報道に接しました。

貴国は、核兵器廃絶の重要性を十分に理解されているにも関わらず、このような核実験を再三実施したことは、貴国の核軍縮への姿勢が大いに疑われると同時に、他の核兵器保有国の軍拡に結びつく悪影響が大いに懸念されます。

臨界前核実験は、核爆発を伴わない核実験の一つですが、今後はあらゆる実験を中止し、核兵器廃絶に向けた最大限の努力をするよう強く求めるものです。

いかなる核実験も、国際平和を願う人々から信頼を失うものであり、ここに強く抗議するとともに、今後は、核兵器廃絶に向けた努力をするよう求めます。

令和3年1月20日

アメリカ合衆国
ドナルド トランプ大統領閣下 

京都府八幡市長 堀口 文昭
京都府八幡市議会議長 山田 芳彦

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