くらしのセミナーを開催します。
- [公開日:]
- ID:10987
「その契約、亡くなったらどうなる?」-消費者トラブルと相続の意外な関係-
近年、高齢者の消費者トラブル相談が増加しています。相談は地域の消費者センターや国民生活センターにも多数寄せられており、電話勧誘、定期購入、サブスク契約、クレジット残高など内容は多様化しています。
これらの契約や債務は、本人の死亡により自動的に消滅するわけではなく、相続の対象となる可能性があります。その結果、遺族が思わぬ請求や債務に直面する事例も見受けられます。
本セミナーでは、消費者問題と相続の関係を分かりやすく解説し、市民が早期に備える意識を高めることを目的とします。
セミナーの内容
- 最近の消費者トラブルの傾向
- 亡くなった後に家族が困るケース事例
- 相続の基礎知識
- スマホ・サブスク等デジタル契約の注意点
- 今日からできる備え
(注)〇×クイズ形式を取り入れ、参加型で実施
日時
令和8年6月26日 金曜日 午後1時30分から3時 (1時間30分)
場所
八幡市文化センター3階第5講習室
講師
八幡市消費生活相談員 吹谷 勝己
対象者
八幡市在住・在勤
参加人数
20名 (定員になり次第締め切り)
参加料
無料
申込方法
八幡市生活情報センターへ電話にて申込み 075-983-8400
(土・日・祝 除く午前9時から12時・午後1時から5時まで)
お問い合わせ
八幡市役所 八幡市生活情報センター電話: 075-983-8400 ファックス: 075-983-8401
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