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あしあと

    児童虐待について

    • [公開日:]
    • ID:2075

    児童虐待の通告・相談窓口

    児童虐待を見たり聞いたりしたときや、「虐待かな?」と感じたときには児童相談所などに連絡することが法律で義務づけられています。

    • 「児童虐待の連絡です」と告げてください。
    • 連絡は、匿名で行うことも可能です。
    • 連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。

    (注)令和2年4月1日より、児童虐待の防止等に関する法律が改正されたことにより、親権者が子どものしつけに際して体罰を加えてはならないことが明文化されました。

    児童虐待の原因はさまざまですが、望まぬ妊娠、相談できる人がいない、経済的不安などを抱えた家庭も多くみられます。家庭支援課(家庭児童相談室)では情報の確認を行ったうえで必要な対応を行うほか、関係機関で連携しながら良好な親子関係が築けるよう支援をしています。

    (注)八幡市では平成20年11月より、八幡市要保護児童対策地域協議会を設置してネットワークによる児童虐待の防止等に取り組んでいます。

    連絡先

    八幡市役所家庭支援課(家庭児童相談室)電話番号:(075)983-3148
    (月曜日から金曜日の午前9時00分から午後4時30分、年末・年始、土曜日、日曜日、祝日を除く)

    児童相談所虐待対応ダイヤル:189(いちはやく)
    (平日の時間外、土曜日、日曜日、祝日、夜間の緊急時)

    児童相談所虐待対応ダイヤルは、お住まいの地域の児童相談所につながります。一部のIP電話からはつながりません。通話料は無料です。

    連絡(通告)していただく際のポイント

    1. いつ、何時ごろ
    2. どこで(場所や住所など特定できる情報)
    3. だれが(年齢や性別、子どもとの関係など)
    4. だれに(子どもの年齢や性別など)
    5. どんな風に(頻度や程度)

    子ども見守りチェックリスト

    チェックリストに該当しても虐待があるとは限りませんが、「虐待かも知れない」と思ったら、ためらわずに児童相談所虐待対応ダイヤル(189)や八幡市役所家庭支援課にご連絡ください。

    添付ファイル

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