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あしあと

    「福祉・健康」について

    • [公開日:]
    • ID:9429
    「福祉・健康」
    内容回答要約
    生活支援課の窓口にクッションマットを敷いてほしい。ボールペンがすべりにくいため。生活支援課受付窓口におけるクッションマットは準備が整い次第設置させていただきます。
    障がい者の駐車場を増やしてほしい。本庁舎の思いやり駐車場は、障がいのある方だけでなく、ご高齢の方や妊娠中の方など配慮を要する方にご利用いただける駐車スペースとして現在3台分を確保しております。思いやり駐車場は、車いすの乗降スペースなどを確保する必要があることから、単に台数を増やすだけでなく、周囲の空間や安全性への配慮も必要で、設置には一定の制約や課題がございます。現在のところ、増設の計画はありませんが、今後、同様のご要望が多く寄せられる場合や、実際の利用状況等をふまえて、全体の駐車スペースの配置も含め、必要に応じて検討してまいります。
    妊婦が打つことで、お腹の赤ちゃんに抗体を付けることが出来るとされる「RSウイルスの予防接種」について、市からの助成があればありがたいなと思う。第1子も1歳になる前にRSに罹り、肺炎になって入院しており、ぜひ受けたいが、接種費用が高額で躊躇してしまう。RSは効果のある予防接種のようなので、八幡市の子供たちの安全のためにも、是非助成を検討していただけたらありがたい。RSウイルス予防接種につきましては、国においてもニーズの高さが把握されており、現在、安全性についての情報収集をはじめとして、予防接種法に基づいて実施される定期接種化に向けた検討がなされているところです。一方、現時点では、希望者が任意で行う接種(任意接種)であることから、万一、健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく救済制度による補償はなく、医薬品副作用被害救済制度の適用を受けることとなるなど、課題がございます。上記の理由から、現在のところ、RSウイルス予防接種に対する助成は行っておりませんが、国の検討が進み、定期接種化された際には早急に対応してまいります。
    胃癌の検診について、市が無料で行うのはバリウム。胃カメラと値段は変わらないし、実際は殆どの人が胃カメラを希望する。胃癌検診は胃カメラで行う方法で八幡市はすすめて欲しいのです。検討してください。本市の胃がん検診では、国で定めるがん検診の指針に従い、令和6年度より内視鏡検査(胃カメラ検査)も実施しており、現在は内視鏡検査とバリウム検査のいずれかを選んで受診いただけるようになっております。両検査で対象年齢が違うこと、それぞれに利益、不利益があることに加え、費用面においても差があることから、引き続き両検査を実施してまいります。

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    八幡市役所政策企画部市長公室 秘書広報課

    電話: (秘書)075-983-3893、(広報)075-983-1087 ファックス: 075-983-1148

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