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あしあと

    特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害木が市内で確認されました

    • [公開日:]
    • ID:9681

    特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」とは

    外来生物法に基づく特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリは、サクラやウメ、モモなどのバラ科樹木を食害し、枯死させる昆虫であり、非常に強い繁殖力を持つことから、初期の防除が必要です。                                                                                                               

    市内におけるクビアカツヤカミキリの確認状況

    • 令和8年10月16日

        八幡市男山でフラスによる被害木1本確認。

    • 令和8年1月16日

        八幡市橋本でフラスによる被害木1本確認。

    • 令和8年7月30日

        八幡市美濃山でフラスによる被害木1本確認。


    市民の皆さまへ(情報提供のお願い)

    クビアカツヤカミキリの幼虫は、サクラやウメ、モモ等の木の中に入り込み、木の内部を食い荒らし、枯らしてしまいます。本種と疑われるカミキリムシやその痕跡(フラス)を発見された場合は、速やかに以下の連絡先に通報いただきますようご協力をお願いします。

    情報提供フォーム

    メール

    京都府自然環境保全課へのメールは下記から
    [email protected]
    八幡市環境業務課へのメールは下記から
    [email protected]

    電話

    075-414-4706(京都府自然環境保全課)
    075-983-2798(八幡市環境業務課)
    (注)メール・電話の際は、「発見日時・発見場所・写真・木の種類」の情報をお伝えいただきますようお願いいたします。

    画像

    被害を受けた木の写真

    被害を受けた木

    フラスの写真

    フラス

    クビアカツヤカミキリの幼虫の写真

    幼虫

    被害木が発見された場所(橋本・男山・美濃山)
    引用:国土地理院地図 標準地図

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