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あしあと

    公共施設の使用料の一部を改定します

    • [公開日:]
    • ID:11084

    概要

    物価高騰等により施設運営コストが上昇する中、持続可能な施設運営を図るため、私益性・市場性の高い一部の施設について、受益者負担の適正化の観点から、使用料の見直しを行うことといたしました。

    あわせて、原価算定に基づく使用料水準の整理や、市民利用との均衡を踏まえた市外料金等を新設します。

    改定時期

    令和9年4月1日(木曜日)

    対象施設の種類及び名称

    有料公園施設
    公園名有料公園施設の種類及び名称
    八幡市民スポーツ公園 多目的広場、テニスコート、多目的コート、クラブハウス
    くすのき近隣公園軟式野球場、テニスコート
    さつき近隣公園多目的広場、テニスコート、プール
    かわきた自然運動公園 多目的広場
    川口市民公園多目的広場
    馬場市民公園多目的広場
    男山レクリエーションセンタースケートボードパーク、多目的コート、キャビン、ロッジ、ミーティングルーム、
    テント設営場、炊事場、食事場、営火場
    さくら近隣公園さくら近隣公園子供動物園
    その他の施設
    施設名種類及び名称、料金名
    八幡市民体育館アリーナ、トレーニングルーム、フリースペース、会議室
    八幡市立やわた流れ橋交流プラザ宿泊室(大・小)、研修体験室(大・小)、別館研修室和室、展示ロビー、
    ふれあい広場(東・西)、楽市通り、浴室、すみれ
    八幡市立松花堂庭園入園料
    八幡市立松花堂美術館普通展示観覧料

    添付ファイル(改定額について)

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

    注)改定額表記載の使用料は、条例で定められた使用料です。使用料の額は条例で定められた使用料を基本として、各施設の指定管理者の裁量の範囲内で定めることができます。実際の使用料は改定額表とは異なることがあります。実際の使用料等については、各施設のホームページ等で準備ができ次第、公表いたします。

    注)備品使用料等についても改定となっている施設等があります。詳しい改定料金については、各施設のホームページ等で準備ができ次第、公表いたします。

    注)市内料金・市外料金の適用に係る具体的な取り扱いや、営利目的利用に該当する場合の考え方などについては、現在整理を進めています。決まり次第、各施設のホームページ等で公表いたします。

    パブリックコメントについて

    公共施設使用料の見直しに関して実施したパブリックコメントについて、貴重なご意見をいただきありがとうございました。お寄せいただいたご意見や、それに対する八幡市の考え方について公表いたします。

    意見募集期間

    令和8年3月23日(月曜日)から令和8年4月13日(月曜日)まで

    提出された意見

    2名の方から4件の意見をいただきました。

    公共施設使用料の見直しに対するパブリックコメントの趣旨及び市の考え方について
    区分意見趣旨市の考え方
    段階的な導入について使用料の見直しは一定理解するものの、やや唐突に感じる。
    特に継続的に施設を利用している方にとっては、急な負担増となるため、もう少し段階的な導入や準備期間を設けたうえでの実施を検討していただきたい。
    当初、物価高騰等を踏まえた使用料改定に加え、高齢者減免対象年齢についても「65歳以上」から「70歳以上」へ見直す方向で整理してまいりましたが、今回いただいた「段階的な導入」を求めるご意見等も踏まえ、今般の改正では物価高騰分等に係る使用料改定にとどめ、高齢者減免対象年齢の見直しは実施せず、現行の「65歳以上」を維持することとしました。
    なお、高齢者減免については、高齢者施策全体の整理を進める中で、実施時期も含め今後の検討課題として整理させていただきます。
    周知期間について使用料の改定にあたっては、市民や利用者への丁寧な周知が不可欠。現時点でのスケジュールでは、周知期間が十分とは言えず、知らないまま利用してしまう方も出てくるのではないか。利用者への丁寧な周知期間の確保を求める意見を踏まえ、当初予定していた一部施設の令和8年10月からの実施については見直しを行い、今回使用料改定の対象としている全ての施設での令和9年4月から一律に実施する方向で整理しました。あわせて、広報やわた、市ホームページ、施設掲示等を通じ、利用者への丁寧な周知に努めます。
    まちの活性化について使用料の見直しは、昨今の物価高騰を踏まえるとやむを得ない面もある。
    一方で、値上げによって得られる収益は、単に施設の維持管理に充てるのではなく、まちの活性化につながる取組に活用してほしい。
    いただいたご意見のとおり、得られた財源については、施設の維持管理に加え、市民の皆様にとって魅力あるまちづくりや賑わいの創出につながる施策につなげていくことが重要であると考えています。今後、市内外への情報発信の充実などに活用してまいります。
    市外料金について市外利用者に対する料金設定は適切である。他市では2倍の料金に設定しているところもある。もっと市民が優先されるような仕組みを設けてほしい。市外料金については、近隣自治体の状況も踏まえ、受益者負担の適正化の観点から設定したところであり、市内利用者の利用機会の確保についても一定寄与するものではないかと考えております。

    添付ファイル(公共施設使用料の見直し基準についてご案内します)

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