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日常の維持管理

[2014年3月14日]

排水設備は一度設置してしまえば、後はなにもしなくていいというものではありません。トラブルを未然に防ぐためにも、日頃の管理に気をつけましょう。

ご家庭での下水道のトラブルというと、トイレの詰まり、トイレのタンクの水が止まらないなどがあります。しかし、それらの構造を理解していれば、簡単なものであれば、自分で直せるかもしれません。

ガソリン、灯油、軽油、シンナー、自動車の廃油などの危険物は、爆発や火災を招く恐れがあり大変危険ですので、絶対に流さないでください。

桝(ます)の清掃

各家庭の排水設備は、主に排水管と汚水桝(雨水桝)からなっています。家庭排水が詰まって流れない原因の多くは、桝の清掃ができていないためです。

桝の位置を確認し、桝にたまっている油分や、風呂、洗面からでる毛髪などを、定期的に掃除してください。また、桝の上に物置など設置しないよう注意してください。

下水道に流してはいけないものイラスト(廃棄物)

お風呂場

排水口の髪の毛や石鹸などの固形物は、不要になったブラシなどで取り除いてください。

台所

野菜くず、ビニール片は流さず回収してください。また食用油等の油類は、下水管の中で固まり詰まる原因になりますので、流さないでください。

下水道に流してはいけないもののイラスト(野菜くずなど)

ベランダ

洗濯機からの排水は汚水の排水口につないでください。雨水として流さないでください。

トイレ

ティッシュペーパーや紙おむつ、生理用品など水に溶けにくく、詰まる原因となりますので、流さないでください。

水洗トイレの水が止まらない

トイレを使用した後、水が止まらなかったり、便器がいつもちょろちょろと水が流れている場合は、タンクに給水する管についている止水栓を締めて、水を止めてください。(止水栓は、ドライバーで締めるものもあります。)

タンク内の鎖が絡んだり、はずれたり、パッキンやフロート弁が古くなっていたら直しましょう。

水洗トイレが流れない

たいていの詰まりは、市販されているラバーカップで直ります。排水の穴を全部ふさぐ形にカップを押しつけ、勢いよく手前にひく様に使用します。一つ備えておきましょう。

それでも直らないときは

八幡市の指定工事業者に修理を依頼してください。その際事前に見積りをとり、金額、作業内容をご確認してください。

※男山団地地区内で次に該当する方は、それぞれ所定のところに連絡してください。

都市再生機構(旧都市基盤整備公団)の賃貸

  • 平日(水曜休み)午前9時30分から午後5時まで:都市再生機構男山管理事務所(982-2131)または、日本総合住生活(株)京都支店(365-1010)
  • 夜間および日曜、休日:都市再生機構住宅緊急事故通報センター(06-6969-2151)

分譲住宅

それぞれの管理組合

府営賃貸住宅

山城北土木事務所建築住宅室(0774-62-3507)

上記以外で、夜間、休日などに緊急に修繕が必要になった場合

美濃山浄水場(981-3255)

チラシ等で見かける業者に注意

トイレが詰まったので、新聞の折り込みチラシやシールなどにあった修理業者の連絡先を思いだし、そこに修理を依頼したところ、高額な請求をされた上、修理も完全に行われていないというような苦情が増えています。

下水道の修理、工事は、八幡市の指定工事業者に依頼してください。

維持管理パンフレット

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お問い合わせ

八幡市役所上下水道部下水道課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-983-7671

お問い合わせフォーム


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