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骨々(コツコツ)減らさず、しっかり貯筋(ちょきん)(4)

[2014年3月17日]

ちょっと一服:腹八分目、運動もほどほどに!?!

 今回から「筋肉に対して刺激を与えられるような運動」を個別(部位別)にご紹介する予定でしたが…。

 実は、5月初旬にギックリ腰に見舞われました。まさに「魔女の一撃」です。多くの人が経験していると思いますが、あの痛みと種々の不快感は体験した人にしか分かりませんよね!?大方の人に、「普段から鍛えているのに」とか「しっかり運動していてもなるんやねえ」と言われました。多くの人がギックリ腰になるのは運動不足が原因だと思っていることにあらためてビックリしました。

 職業柄、同年代の人に比べ普段からよく運動をしています。ただ年齢とともに回復力も衰えるようになり、体に対するメンテナンス(運動前後のストレッチや入浴時の足裏マッサージ、定期的な整体、青竹踏み等)を心がけているつもりでいましたが、徐々に疲れが溜まっていたようです。今回(シャワーをあびていて伸び上がった瞬間)のように不意にやってくると、もうどうしようもありません。じっと痛みが通り過ぎるのを待つだけです(トイレ以外3日間寝たきり)。それでも、動かせるところだけでもと動いてしまうと、またぶり返してしまったり。もともと頚椎にヘルニアがあり、普段から首周りの凝りや寝違いのような痛みがあったのですが、腰椎にもヘルニアが出たのでしょう。

 最初はかなり落ち込みましたが、今まで以上に身体」に対して目を向けるようになり、十分動くことだけでなく、しっかり体のケアをしていかなければいけないことに改めて気づかせてくれたのだとプラスに考えることにしました。私の周りの同年代にも足を怪我したら上半身、腕を怪我したら足を使って運動したり、痛みを我慢しながらまたは騙し騙しトレーニングを続けている人が随分多くいます。私を含めこれらの人は運動が好きということは言うまでもなく、動かないではいられなかったり、運動しないことに不安になったり。所謂、運動依存症」といわれている人たちなのです。運動の嫌いな人は「忙しいので、ちょっと風邪気味だから、外は雨だから」と運動できない理由を見つけて運動から遠ざかろうとしています。実に対称的です!

 何もなく元気で運動を続けられることは本当にすばらしいことですね!

 ブログのようなコラムになってしまいましたが、皆さんもくれぐれもお気をつけください!魔女はあなたの後ろから忍び寄ってきます。

 PS.腰だけに限ったことではありませんから!!!

 (スポーツ推進委員H.T)

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