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春です!さぁ、体を動かしてみませんか?

[2014年2月7日]

放っておくと、脳梗塞などの病気になりやすいとされる内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)対策に、運動が最適です。いつまでも元気で健康にすごすために、この春、運動を始めませんか。

内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)とは?

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満の人が、軽症であっても高血圧や脂質異常、高血糖などの危険因子を2つ以上持っている状態をいいます。放っておくと動脈硬化が急激に進行し、心筋梗塞や脳卒中などを発症する危険性が高まります。

食事改善と運動で対策を始めましょう。

野菜を多く油物や肉類を減らすなど栄養バランスの良い食生活と併せて、ウォーキングなどの有酸素運動で脂肪を燃やし、さらに筋力トレーニングで体の代謝を高めると効果的に内臓脂肪を消費できます。

  • 食事改善:栄養バランスよく食べる、油物や肉類を減らすなど。
  • ウォーキング:1日1万歩が理想です。
  • 筋力トレーニング:腕立て伏せやスクワットなどがお勧めです。

豆知識

運動不足だと、どうなるの?

体力が落ちて疲れやすい体になります。また筋肉が衰えると、関節やじん帯に負担がかかり、ひざや腰を痛めやすくなります。

運動するとどんな効果があるの?

  • 心肺機能が向上し、また血圧を下げる効果があります。
  • 骨が丈夫になります。
  • 基礎代謝が向上し、冷え症改善、肥満解消になります。

運動する時間がない、苦手だという方へ

  • エスカレータやエレベータの利用をやめて階段を利用しましょう。
  • いつも姿勢を正し、背筋を伸ばすように心がけましょう。
  • さっそうと歩きましょう。

関連情報

2008年春より、生活習慣病の予防と早期発見を徹底するために、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目した「特定健診」と、その結果に基づいて適切な健康づくりを支援する「特定保健指導」が始まっています。 (スポーツ推進委員T.Kさん)

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八幡市役所教育部社会教育課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-983-1430

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