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「子ども会議」で市長に提言

[2012年3月30日]

電柱に貼るハザードマップをみせる中学生班の発表

電柱に貼るハザードマップをみせる中学生班の発表

「八幡市子ども会議」が3月20日、松花堂美術館で開かれました。水害対策や環境対策など、子ども目線で考えた率直な意見を市長に提言しました。

自分の住むまちをよくしようと、立命館大学政策科学部の稲葉ゼミと連携して行う取り組みも8回目を迎えました。市内の小中高生32人が4グループに分かれ、昨年7月から調査や討議を重ねてきました。

水害対策をテーマにした班は、洪水時の水位や避難場所などがわかるように、電柱に貼れるハザードマップ作りを提案しました。

ほかにも、節電に役立てようと放置竹林を整備し、竹材の有効活用として「よしず」作りを提案。ごみを無くす目的で、啓発チラシを入れたティッシュ作り、交通安全対策についての発表があり、班ごとに試作品を見せて取り組みをアピールしていました。

水害対策について提言した隅田一樹さんは「アンケート調査など大変だったけど、自分のまちに関わる調査が出来て楽しかったです」と、達成感でいっぱいでした。

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