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生活困窮者自立支援制度について

[2020年8月6日]

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相談できる窓口があります

仕事のこと、お金のこと、ひきこもりに関することなど、まずはお困りごとをお聞かせください。相談員が一緒に考え、解決へのお手伝いをします。ご家族など、まわりの方からの相談も受け付けいたします。

対象者

経済的な理由などで生活に困っている八幡市在住の方が対象です。

(注)生活保護を受給している方は除きます。

事業の内容

住居確保給付金

離職・廃業から2年以内または休業等により収入が減少し、離職等と同程度の状況にあり、住むところがなくなった人や住む場所を失うおそれが高い人には、就職活動をすることなどを要件に、一定期間、家賃相当額を支給します。生活の土台となる住居を整えたうえで、就職を支援します。

くわしくは、こちらをご覧ください。https://www.city.yawata.kyoto.jp/0000006221.html

一時生活支援事業

住居をもたない人やネットカフェでの宿泊を続けているなど、不安定な住居形態にある方に、緊急的に一定期間、宿泊場所や衣食を提供します。その後の生活に向けて、就労支援などのサポートも行います。

(注)宿泊施設が満室等で利用できない場合があります。

就労準備支援事業

長年、就労の場から離れていた方や、何かのきっかけで家から出ることが難しくなった人には、プログラムに沿って、一般就労に向けたサポートや就労機会の提供を行います。社会、就労への第一歩を支援します。

家計改善支援事業

家計をともに見直すことで、根本的な困りごとを見つめ、家計が再建でき、管理できるように支援します。必要に応じて貸付のあっせんなどを行い、早期の生活再生を支援します。

生活福祉資金貸付制度

所得が少ない世帯、障害者、療養や介護を必要とする高齢者がいる世帯を対象に、資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、安定した生活を送れるようにすることを目的としています。

なお、現在、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。https://www.city.yawata.kyoto.jp/0000006264.html

(注)お問い合わせ先:八幡市社会福祉協議会(電話番号:075-983-4450)

くらしの資金貸付

傷病、不測の事故等の理由により一時的な生活困窮世帯に対し、生活資金を貸付けます。貸付には事前相談が必要です。

各事業の利用について

上記の事業については、利用にあたって年齢、資産、収入要件などが定められているものがあります。詳しくは、お尋ねください。

相談窓口および相談時間

相談窓口:生活支援課 相談支援係

電話番号:075-983-1138、ファックス番号:075-983-1467

所在地:八幡市八幡三本橋59番地の9 第二分庁舎1階

相談時間:午前8時30から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日および年末年始を除く)

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部生活支援課

電話: (庶務係)075-983-2872(保護第一係・第二係)983-1457(相談支援係)983-1138

ファックス: 075-983-1467

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