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あしあと

    やわたの自然界隈(かいわい)~生物多様性からみる八幡の歴史~「子ども自然観察会」と「生物多様性セミナー」を開催

    • [公開日:]
    • ID:10857

    5月9日(土曜日)開催「やわたの自然界隈(かいわい)~生物多様性からみる八幡の歴史~」

    八幡市は、石清水八幡宮が鎮座し神域として守り引き継がれてきた男山や、異なる3つの自然環境が交わる日本でもめずらしい三川合流域を有する生物多様性の豊かな地域です。

    こうした本市の生物多様性を市内外に広く知ってもらうことを目的として、植物や昆虫の専門家を招き、2部制でのイベントを開催します。

    「子ども自然観察会」は受付を終了しましたが、「生物多様性セミナー」は申込受付中です。

    ぜひ、ご参加ください。

    (注)参加費無料、先着順。

    第1部「子ども自然観察会」(申込受付終了)

    自然豊かな三川合流域で講師の解説のもと春の草花や昆虫などを観察して、楽しく地元八幡の自然を学んでみませんか。

    小学生用「やわたの自然界隈(かいわい)~生物多様性からみる八幡の歴史~(子ども自然観察会・生物多様性セミナー)チラシ画像

    開催日時

    令和8年5月9日(土曜日)午前9時15分から11時45分

    (注)午前9時15分に集合してください。
    (注)小雨決行・荒天中止(荒天により中止の場合は、5月8日〈金〉午後5時までにメールにて連絡します)。

    集合・解散場所

    さくらであい館前

    (京阪石清水八幡宮駅より徒歩約10分)

    観察場所

    かわきた自然運動公園下流

    (さくらであい館より徒歩約5分)

    対象

    市内在住の小学生

    (注)小学校1年生から4年生は保護者の同伴が必要です。

    定員

    15人

    (注)先着順。参加者には、4月30日(木曜日)までに案内をメールで送付します。

    講師

    京都府希少野生生物保全推進員

    NPO自然観察指導員京都連絡会(noi-Kyoto〈ノイキョウト〉)指導員

    服装・持ち物

    長袖・長ズボン、履きなれた運動靴、帽子、水筒、雨具、筆記用具、カメラ等

    (注)お持ちであれば、虫とり網、虫かご、双眼鏡、ルーペ等の観察用具。

    第1部申込フォーム(申込受付終了)

    第2部「生物多様性セミナー」(申込受付中)

    市では、市民の自然環境への関心と理解を深めることを目的として、1993年と2016年に生物多様性調査を行い、報告書「八幡のまちの小さな仲間たち」を作成してきました。

    また、このたび、毎年市内小学校の児童に配付している「八幡のまちの小さな仲間たち2016」の概要版を、より八幡の自然環境に即し、生物多様性保全の観点からも学習できる内容に刷新しました。

    近年、本市の自然環境は大きく変化し、生息する生物種の減少が危惧されます。このような状況を踏まえて、今後どのように本市の豊かな生物多様性を保全していくのかを考える機会として、刷新した概要版の内容に沿ったセミナーを開催します。

    セミナー会場では、京都市青少年科学センターの「巨椋池の生物標本展」で使用されたパネルの一部や本市で採集された生物標本等をご覧いただけます。

    第2部生物多様性セミナーで使用する「八幡のまちの小さな仲間たち(概要版)」(抜粋)画像

    開催日時

    令和8年5月9日(土曜日)午後1時30分から午後4時(午後1時15分から受付開始)

    場所

    さくらであい館「淀」

    対象

    小学生以上

    (注)市内外問わず、小学生は保護者同伴要、同伴者は1人まで。

    定員

    50人程度

    (注)先着順。参加者には、4月30日(木曜日)までに案内をメールで送付します。

    内容・講師

    1. 京都府南部の生物多様性
      中嶋智子さん(きょうと生物多様性センターチーフコーディネーター・京都府立大学生命環境科学研究科)

      きょうと生物多様性センターでは、設立以前から京都府の委託研究で府内の生物データベース構築を始め、8年目になります。令和7年度末の登録件数は、10生物群9,381種462,429件で、そのうち八幡市の登録件数は2,600種16,977件です。これらのデータから、京都府の生物の多様性について府南部地域を中心にお話しします。
    2. 男山と三川合流域の生物多様性
    • 八幡市の生物多様性が高い要因、その変化と保全の必要性
      谷壽一さん(京都府希少野生生物保全推進員・かわきた生物保全ワーキンググループ代表)
      八幡市では3,600種以上の生物が確認され、その中に京都府RDB選定種が201種も含まれます。未調査のグループもあり、八幡市には5,000種以上が生息していると推定されます。この地域は、なぜ生物多様性が高いのか。どのような生物が生息し、30年間でどのように変化しているのか。またその保全の必要性について解説します。
    • 八幡市の植物の多様性
      清水正さん(NPO自然観察指導員京都連絡会(noi-Kyoto〈ノイキョウト〉)代表理事・京都府希少野生生物保全推進員)
      八幡市には社叢とし守られてきた男山、三川が合流する大きな河原の河畔林と草地、さらに旧巨椋池周辺としての田園地帯というさまざまな生態系がコンパクトにまとまり、多様な自然を残しています。しかし、……。

    第2部申込フォーム(申込受付中)

    協力

    • 京都府
    • きょうと生物多様性センター
    • NPO自然観察指導員京都連絡会(noi-Kyoto〈ノイキョウト〉)
    • 淀川河川公園管理センター
    • 京都市青少年科学センター

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    お問い合わせ

    八幡市役所建設産業部産業振興室 環境政策課

    電話: 075-983-2795 ファックス: 075-983-1123

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