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予防救急について

[2017年3月29日]

日常生活における事故の原因は、突然のアクシデントによるものが多く、予防できるケースもたくさんあります。

子どもの事故を防ぐために

1.異物・誤飲を防ぐために

なんでも口の中に入れる行動をとるので、誤って飲み込んでしまうと思われるものは、手の届かないところに置くようにしましょう。

2.熱傷事故

熱傷の原因は熱湯や熱い飲み物等さまざまですが、熱傷を起こす可能性のあるものは、置く場所に十分注意しましょう。

3.入浴事故

深さ10センチメートルほどでも溺れてしまうことがあるので、子どもだけの入浴は避けましょう。

4.薬物中毒事故

不必要な薬品や洗剤は常に整理し、子どもの手の届くところには置かないようにしましょう。

5.交通事故

自動車に乗せるときのチャイルドシート、自転車に乗せるときのヘルメット着用。

高齢者の事故を防ぐために

1.ころぶ事故を防ぐために(転倒防止)

  • 段差をなくしましょう。
  • 滑り止めをしましょう。
  • ころぶ原因となるものは取り除きましょう。(整理・整頓)
  • 継続できる、体力に合った運動をしましょう。

2.落ちる事故を防ぐために

  • 階段がある家庭では、滑り止めマットを敷くなどの事故防止策を取りましょう。

3.おぼれる事故を防ぐために

  • 長湯・高温浴は避けましょう。
  • 飲酒後の入浴はやめましょう。
  • 入浴時には家族に声をかけ、家族はこまめに声をかけましょう。

4.窒息・誤飲を防ぐために

  • 小さく切って、よく噛みましょう。
  • お茶など水分を取りながら食事しましょう。

大切な人のためにいざという時に備えましょう

八幡市消防本部では、救命講習会を行っています。いざというときのために、ぜひ、受講しましょう。

リンク:平成29年度 救命講習会の開催予定(市ホームページ)

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お問い合わせ

八幡市役所消防本部警備一課・警備二課

電話: 075-981-4119(代表) ファックス: 075-971-9849

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