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想い出写真館(3)美濃山地区

[2017年3月17日]

当時の美濃山地区の竹林 画像

      当時の美濃山地区の竹林

建設中の「(仮称)八幡ジャンクション・インターチェンジ」(平成29年1月30日現在)(NEXCO西日本提供) 画像

建設中の「(仮称)八幡ジャンクション・インターチェンジ」(平成29年1月30日現在)(NEXCO西日本提供)

市の南の玄関口に位置する美濃山地区は、粘土質な赤土の竹林で育まれる上質なタケノコの産地。当時は、丘陵地という地域の特性も生かしながら、段々の田んぼや畑で、水稲(すいとう)やキュウリ、大根など、さまざまな農作物も栽培されていました(昭和39年ごろに大規模栽培されていたサツキは「市の花」に選ばれています)。

昭和62年からは、「京阪東ローズタウン」の開発が進み、マンションや複合商業施設などの建設が相次ぎました。今年中には、新名神高速道路と第二京阪道路を接続する「(仮称)八幡ジャンクション・インターチェンジ」の供用開始が予定されており、さらなる利便性の向上が期待されています。

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