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想い出写真館(4)背割堤地区

[2017年4月3日]

当時の背割堤地区の松並木 画像

     当時の背割堤地区の松並木

現在の背割堤地区の桜並木 画像

     現在の背割堤地区の桜並木

ウェブサイトのお花見スポットランキングで常連の背割堤地区の桜並木。実は、昭和50年代初めまでは松並木でした。別名「山城の橋立」とも呼ばれ、時代劇の撮影場所としても利用されていました。しかし、昭和40年代後半に害虫による松枯れの被害が拡大したため、昭和53年、建設省(現在の国土交通省)が桜への植え替えを実施。遊歩道等の整備を進め、昭和63年4月に桜並木が一般開放されました。

今では、春になると約250本のソメイヨシノが1・4キロメートルにわたって咲き誇り、多くの来園者を魅了しています。また、3月25日には、同地区内に三川合流域拠点施設「さくらであい館」がオープン。展望塔が整備されており、地上約25メートルの高さから桜並木を楽しむことができます。

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