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介護保険負担限度額認定申請について

[2016年2月1日]

負担限度額の認定(食費・居住費の軽減制度)

介護保険では、施設等における食費と居住費(滞在費)については原則として全額自己負担となります。ただし、低所得者の方に対しては負担が重くならないように、所得に応じた負担限度額が設けられ、食費・居住費を軽減することができます。

対象になる方

利用者負担段階が第1段階から第3段階の方が対象となります。

(また、その中で以下の資産等要件を満たした方が対象です)

第4段階の方は、原則として対象になりません。利用者負担段階は下表のとおりです。

負担段階は、申請日における世帯の課税状況等で判断するため、年度途中で異動があれば利用者負担段階が変わる

場合もあります。

利用者負担段階・対象者一覧

利用者負担段階

対象になる方

第1段階

・生活保護を受給している方
・市民税世帯非課税で老齢福祉年金を受給している方

第2段階

・市民税世帯非課税で本人の合計所得金額と課税年金等収入額の
合計額が80万円以下の方

第3段階

・市民税世帯非課税で第2段階以外の方

・特例減額措置を受けている方

第4段階

・市民税世帯課税の方

〈資産等要件〉※平成27年8月から次の資産等要件が追加されました。

 ・配偶者が市民税非課税であること。

 ・預貯金、有価証券などが単身で1,000万円、夫婦で2,000万円以下であること。

 ・負債(借入金・住宅ローンなど)は預貯金等から差し引いて計算します。

 ※新年度の課税情報は8月から適用されます。

対象になるサービス

  • 介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護療養型医療施設・地域密着型介護老人福祉施設に入所している方の食費と居住費
  • ショートステイ(短期入所生活介護・短期入所療養介護)を利用したときの食費と滞在費(介護予防を含みます。)

負担限度額

1日あたりの食費および居住費(滞在費)の負担限度額は下表のとおりです。

1日あたりの食費および居住費(滞在費)の負担限度額
利用者負担段階食費居住費(滞在費)
ユニット型個室
居住費(滞在費)
ユニット型準個室
居住費(滞在費) 
従来型個室
居住費(滞在費) 
多床室
第1段階300円820円490円320円(特養)
490円(老健・療養)
0円(特養)
0円(老健・療養)
第2段階390円820円490円420円(特養)
490円(老健・療養)
370円(特養)
370円(老健・療養)
第3段階650円1,310円1,310円820円(特養)
1,310円(老健・ 療養)
370円(特養)
370円(老健・療養)
基準費用額1,380円1,970円1,640円1,150円(特養)
1,640円(老健・ 療養)
840円(特養)
370円(老健・療養)

※基準費用額とは全額自己負担した場合の平均的な費用の額です。

申請の方法(郵送でも受け付けます)

負担を軽減するには、事前に市への申請が必要です。申請書、同意書、被保険者およびその配偶者の通帳(有価証券)等の写し(銀行名・支店名・口座名義・最終残高(直近2ヶ月以内)・負債の場合借用証明書の写し)を市役所高齢介護課に提出してください。審査後、決定通知書および認定証(第1段階から第3段階の方のみ)を交付します。

※交付された認定証は、サービスを利用する際必ず施設へ提示してください。

認定証の有効期間

申請された月の初日から翌年の7月末までの適用となります。(ただし、申請月が1月から7月の場合は、その年の7月末までの適用となります)

※有効期間満了後は新たに申請が必要となります。

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お問い合わせ

八幡市役所健康部高齢介護課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


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