ページの先頭です

介護保険負担限度額認定申請について

[2020年1月10日]

負担限度額の認定(食費・居住費の軽減制度)

介護保険では、施設等における食費と居住費(滞在費)については原則として全額自己負担となります。ただし、低所得者の方に対しては負担が重くならないように、所得に応じた負担限度額が設けられ、食費・居住費を軽減することができます。

対象になる方

利用者負担段階が第1段階から第3段階の方が対象となります。

(また、その中で以下の資産等要件を満たした方が対象です)

第4段階の方は、原則として対象になりません。利用者負担段階は下表のとおりです。

負担段階は、申請日における世帯の課税状況等で判断するため、年度途中で異動があれば利用者負担段階が変わる

場合もあります。

利用者負担段階・対象者一覧

利用者負担段階

対象になる方

第1段階

・生活保護を受給している方
・市民税世帯非課税で老齢福祉年金を受給している方

第2段階

・市民税世帯非課税で本人の合計所得金額と課税年金等収入額と
 遺族年金・障害年金収入額の合計額が80万円以下の方

第3段階

・市民税世帯非課税で第2段階以外の方

・特例減額措置を受けている方

第4段階

・市民税世帯課税の方

〈資産等要件〉(注)平成27年8月から次の資産等要件が追加されました。

  • 配偶者が市民税非課税であること。
  • 預貯金、有価証券などが単身で1,000万円、夫婦で2,000万円以下であること。
  • 負債(借入金・住宅ローンなど)は預貯金等から差し引いて計算します。

(注)新年度の課税情報は8月から適用されます。

対象になるサービス

  • 介護老人福祉施設・介護老人保健施設・介護療養型医療施設・地域密着型介護老人福祉施設に入所している方の食費と居住費
  • ショートステイ(短期入所生活介護・短期入所療養介護)を利用したときの食費と滞在費(介護予防を含みます。)

負担限度額

1日あたりの食費および居住費(滞在費)の負担限度額は下表のとおりです。

1日あたりの食費および居住費(滞在費)の負担限度額
利用者負担段階食費居住費(滞在費)
ユニット型個室

居住費(滞在費)
ユニット型個室的多床室

居住費(滞在費) 
従来型個室
居住費(滞在費) 
多床室
第1段階300円820円490円320円(特養)
490円(老健・療養)
0円(特養)
0円(老健・療養)
第2段階390円820円490円420円(特養)
490円(老健・療養)
370円(特養)
370円(老健・療養)
第3段階650円1,310円1,310円820円(特養)
1,310円(老健・療養)
370円(特養)
370円(老健・療養)
基準費用額1,392円2,006円1,668円1,171円(特養)
1,668円(老健・療養)
855円(特養)
377円(老健・療養)

(注)基準費用額とは全額自己負担した場合の平均的な費用の額です。

申請の方法(郵送でも受け付けます)

負担を軽減するには、事前に市への申請が必要です。申請書、同意書、被保険者およびその配偶者の通帳(有価証券)等の写し(銀行名・支店名・口座名義・最終残高(直近2ヶ月以内)・負債の場合借用証明書の写し)を市役所高齢介護課に提出してください。審査後、決定通知書および認定証(第1段階から第3段階の方のみ)を交付します。

(注)交付された認定証は、サービスを利用する際必ず施設へ提示してください。

認定証の有効期間

申請された月の初日から翌年の7月末までの適用となります(ただし、申請月が1月から7月の場合は、その年の7月末までの適用となります)。また、年度途中で、所得・世帯更正などで利用者負担段階が変更になった場合、有効期限も変更となる場合があります。

(注)有効期間満了後は新たに申請が必要となります。

ダウンロード

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市役所健康部高齢介護課

電話: (介護給付係)075-983-1328(介護認定係)983-3594(地域支援係)983-5471

ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


介護保険負担限度額認定申請についてへの別ルート

ページの先頭へ戻る