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児童扶養手当と公的年金等との併給制限の見直しについて

[2014年5月20日]

平成26年12月1日から児童扶養手当法の一部が改正されました。

これまで、公的年金等(遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など)を受給する方は、児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月からは、公的年金等を受給していても、年金等の額が児童扶養手当額よりも低い場合には差額分の手当が受給できるようになりました。

今回の改正により新たに手当を受取れる場合

  • 児童を養育している祖父母等が、低額の老齢年金を受給している場合
  • 父子家庭で、児童が低額の遺族厚生年金のみを受給している場合
  • 母子家庭で、離婚後に父が死亡し、児童が遺族厚生年金のみを受給している場合など

新たに手当を受給するための手続き

児童扶養手当を受給するためには子育て支援課へ申請が必要です。申請方法、必要書類等については、子育て支援課まで問い合わせてください。

その他手当の詳細については、児童扶養手当(市ホームページ)のページをご覧ください。

制度改正についてのパンフレットなど

児童扶養手当法改正パンフレット

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部子育て支援課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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