ページの先頭です

日本脳炎の予防接種の接種時期が緩和されました

[2017年3月31日]

平成23年5月20日付で、日本脳炎の予防接種の一部が変更になり、平成17から21年度の間に定期予防接種の機会を逃した方々への接種時期が緩和されました。

平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれの方(特例対象者)は20歳未満の間(これまで定期接種できなかった7歳半から9歳未満、13歳以上を含む)、日本脳炎の定期予防接種を受けることができます。

平成29年度は3歳・4歳・9歳のお子様に加え、平成29年度に18歳になる方にも市から定期接種のご案内を行います。なお左記以外の定期接種対象年齢の方も定期予防接種を行うことができます。接種を希望される方は、母子手帳等で接種状況をご確認いただいたうえで、健康推進課までお申込ください。

(1)日本脳炎予防接種の標準的な接種スケジュール

標準的な接種スケジュール(平成19年4月2日生まれ以降)
  接種間隔標準的な接種年齢 
 1期初回1回目   -

3歳から4歳

 〃 初回2回目 1回目から、6日から28日あける3歳から4歳
 〃追加 2回目からおおむね1年後4歳から5歳
2期  - 1期完了後5年程度あけることが望ましい9歳から10歳
※7歳6か月から9歳未満、または13歳以上の方は、公費で日本脳炎の接種をすることができません

(2)積極的勧奨の差し控えにより第1期の接種機会を逃した方

平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれ
 対象者 接種回数 接種間隔 
1期  全く受けていない方 3回

 6から28日あけて2回接種

その後おおむね1年後に3回目の接種

 - 1回接種を受けた方 2回 6日以上の間隔をあけて2回接種
 - 2回接種を受けた方1回  3回目を1回接種
 2期9歳以上20歳未満  1回 1期完了後5年程度あけることが望ましい

※(特例対象者)平成17年度の積極的勧奨の差し控えにより、平成9年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方で、1期・2期の接種が受けられなかった場合、20歳未満までの間に接種を受けることができます。

※初回接種のうち1回のみ終了したケースで、1回目と2回目の間隔が5年以上空いている場合は、1期追加と2期の間をおおむね1年あけて接種することが望ましい。

〇平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれ

7歳6か月までに1期(3回分)が終了していない場合、9歳から13歳未満で1期の不足分を接種することができます。

※個別通知は市が把握している予防接種歴をもとに行っています。転入された方や任意接種された場合には確認ができません。母子健康手帳での確認をお願いします。

日本脳炎ワクチン接種に関して疑問のある方、最新の情報を知りたい方は下記の関連リンク(厚生労働省ホームページ掲載)をご覧ください。

関連リンク

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市役所健康部健康推進課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る