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自主防災隊(会)に参加しよう

[2016年11月19日]

自主防災隊とは

自主防災隊(会)とは、地域住民が地域ごとに組織して、自発的に防災活動を行なうための団体です。

現代人の生活は、隣近所の関係が希薄であるといわれています。災害が発生したとき、それを防いだり被害を最小限に食い止めるためには、自分の家だけが無事であっても仕方がありません。住んでいる地域全体が守られてはじめて自分や家族が安全になれるといえます。

地域全体を守るためには

  1. 自分のいのちは自分で守る(自助)
  2. 自分たちのまちは自分たちで守る(共助)
  3. 行政が支援を行なう(公助)

が必要です。

「自らの地域は、自らで守ろう」という連帯感のもと、自分の家や家族の安全、自分たちの住む地域全体の安全に努めることは、非常に大事なことです。

そういう場合に活躍が期待されるのが、地域ごとに結成されている民間組織の自主防災隊(会)です。

自主防災隊(会)の平常時の具体的な活動は

自主防災隊(会)の平常時の具体的な活動は

  • 防災知識の普及
    防災についての正しい知識を身につけるために、講習会などを開催して知識の習得に努める。
  • 地域内の防災環境の把握
    日頃から地域の交流を図り、地域内における危険箇所や要救護者の把握に努める。
  • 家庭の安全点検
    各家庭ごとに災害時における自分の家の安全対策を点検し整備する。
  • 防災用資機材の点検整備
    いざというときの消火活動、応急手当、救出・救護、避難誘導の活動用資機材の点検整備を行なう。
  • 防災訓練の実施
    消火器の使用方法や応急手当のしかたなど、防災活動に必要な知識や技術を習得する。

など、いろいろな活動や訓練を行い、いざという時に備えています。

また、災害時においては、初期消火、住民等の避難誘導、負傷者等の救出・救護、情報の収集・伝達、給食・給水、消毒活動やゴミなどの処理、災害危険箇所等の巡視などを行ないます。

自治会やご近所で話し合って、自主防災組織を結成し、災害に強いまちづくりを前進させましょう。

地域を守るためには、組織的に防災活動を行う体制を整えることからはじめます。このとき大切なことは、市民のみなさんが自発的に組織するということです。すでにある自治会等の活動の一環として結成するのがいいでしょう。

あらたに自主防災組織をつくる時は、八幡市や消防本部と情報を交換し合うなど、協力していくことが重要です。

自主防災組織をつくろうとするときは、八幡市総務部防災安全課にご相談ください。ただし、訓練の申込み先につきましては、今までのとおり八幡市消防本部警備課になりますのでご注意ください。

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お問い合わせ

八幡市役所総務部防災安全課

電話: 075-983-3200 ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


自主防災隊(会)に参加しようへの別ルート

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