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脳脊髄液減少症について

[2017年6月2日]

脳脊髄液減少症とは

脳脊髄液減少症は、交通事故などで受けた体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れて頭痛や吐き気、めまい、倦怠感などさまざまな症状を起こす病気です。

硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ)療法

この病気の治療法として、「硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ)療法」が平成28年4月から保険適用となりました。

ブラッドパッチは患者本人から採血し、髄液が漏れ出ている脊髄の周辺に血液を注入し、血液が固まって漏れ出しを止める治療法です。治療の対象は、検査等で髄液の漏れが認められた患者となります。治療方法については、主治医の先生とよくご相談ください。(なお、本疾患の診療病院につきましては下記リンクでご確認ください。)

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八幡市役所健康部健康推進課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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