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京都府がん患者生殖機能温存療法助成制度のご案内

[2017年12月19日]

京都府では、将来子どもを産み育てることを望む小児、思春期・若年がん患者が、がん治療を行う場合に、生殖機能温存療法により生殖機能を温存することで、将来に希望を持ってがん治療に取り組むことができるよう生殖機能温存療法助成事業を開始されます。

生殖機能温存法とは

生殖機能が低下するまたは失う恐れのあるがん治療開始前に精子、卵子、卵巣組織を採取し、これを凍結保存するまでの一連の医療行為または卵子を採取しこれを受精させ胚(受精卵)を凍結保存するまでの一連の医療行為をいいます。

京都府健康福祉部健康対策課(電話:075-414-4766)

申請方法等についてはリンク先のホームページをご覧ください。

京都府がん患者生殖機能温存療法助成事業についてのページ(別ウインドウで開く)へのリンク

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