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あしあと

    出産・子育て応援事業

    • [公開日:]
    • ID:8621

    出産・子育て応援事業について

    すべての妊婦・子育て世帯が安心して出産・子育てができるよう、妊娠期から出産・子育て期まで一貫して身近で相談・支援を行う伴走型相談支援の充実を図るとともに、妊婦の経済的支援として、妊婦のための支援給付「やわたっ子応援給付金(出産応援給付金・子育て応援給付金)」の支給を実施するものです。

    妊娠されたら

    妊娠・出産に関する相談

    家庭支援課に「妊娠届出書」をご提出いただき、親子健康手帳を交付する際、保健師等が妊婦の人と面談を行い、妊娠・出産に関するご相談を伺います。

    妊婦支援給付金1回目【やわたっこ応援給付金(出産応援給付金)】の手続き

    親子(母子)健康手帳の発行後、保健師等が面談した妊婦の方に対し、5万円の給付金を支給する、やわたっこ応援給付金(出産応援給付金)の支給申請をしていただきます。

    • 対象者

    次の3つに該当する八幡市に住民登録がある人

    1. 令和7年4月1日以降に妊娠の届出を行い、親子(母子)健康手帳の交付を受けた
    2. 医療機関にて、胎児の心拍が確認された
    3. 同じ妊娠について、出産応援ギフトまたは妊婦支援給付金(1回目)の支給を八幡市以外でも受けていない
    • 申請方法
      親子(母子)健康手帳交付時に窓口にて申請方法をご説明します。
    • 申請時に必要となるもの
    1. 妊娠証明書(題名は医療機関によって異なりますが、「役所で母子手帳の交付を受けてください」といって渡される用紙。「現在の週数」「出産予定日」が記載されています。診断書とは異なります)
    2. 対象者となる方ご本人名義の口座が確認できるもの(「金融機関名」「支店名」「口座番号」「口座名義人」がわかる通帳、キャッシュカード、ネットバンキングの画面の写しなど。ゆうちょ銀行の場合は「金融機関名」「記号」「番号」「口座名義人」がわかるもの)

    ご案内

    医療機関で胎児の心拍が確認された妊娠で、一定の要件を満たす場合は、妊娠の経過にかかわらず給付金の支給対象となることがあります。該当すると思われる人は家庭支援課までお問い合わせください。

    妊娠8カ月頃の面談

    出産を間近に控え、出産準備や出産後のことを具体的に考え始める妊娠8カ月頃の時期に、相談等を希望される妊婦の人に対し、面談を実施します。

    また、これに併せて、妊娠7カ月頃の妊婦の人に対し、アンケートを送付し出産までの見通しを立てるきっかけづくりを行います。

    出産されたら

    育児・子育てに関する相談

    出産され「出生届」を提出された後、赤ちゃんの成長時期により「4カ月児健康診査」等の「乳幼児健康診査」や保健師や助産師が家庭訪問する「こんにちは赤ちゃん訪問事業」等、育児・子育てに関するご相談を伺います。

    妊婦支援給付金2回目【やわたっこ応援給付金(子育て応援給付金)】の手続き

    「こんにちは赤ちゃん訪問」や「乳幼児健診」等で保健師や助産師等との面談等が終了した、妊婦(産婦)の方に、こども一人当たり5万円の給付金を支給する、やわたっこ応援給付金(子育て応援給付金)の申請をしていただきます。

    • 対象者

    次の2つに該当する八幡市に住民登録がある人

    1. 令和7年4月1日以降に出産した
    2. 同じ妊娠について、子育て応援ギフトまたは妊婦支援給付金(2回目)の支給を八幡市以外でも受けていない
    • 申請方法

    こんにちは赤ちゃん訪問や乳幼児健康診査等で保健師や助産師等と面談を行う際に、ご説明します。

    • 申請時に必要となるもの
    1. 対象者の方の口座情報が判るもの(「金融機関名」「支店名」「口座番号」「口座名義人」がわかる通帳、キャッシュカード、ネットバンキングの画面の写しなど。ゆうちょ銀行の場合は「金融機関名」「通帳」「記号」「口座名義人」がわかるもの)

    ご案内

    医療機関で胎児の心拍が確認された妊娠で、一定の要件を満たす場合は、妊娠の経過にかかわらず給付金の支給対象となることがあります。該当すると思われる人は家庭支援課までお問い合わせください。


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