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土砂災害から身を守るために

[2014年10月23日]

お住まいの場所が、土砂災害の危険がある地域かどうか確認しましょう

土砂災害発生のおそれがある地域は、京都府から「土砂災害警戒区域」として指定されています。

自分の家が「土砂災害警戒区域」にあるかどうか、京都府のホームページ(別ウインドウで開く)で確認しましょう。警戒区域の場所は、八幡市役所防災安全課の窓口でも確認することができます。

避難場所の位置を確認しましょう

お住まいの地域の避難場所を確認しましょう。また、自宅から避難場所までの道を一度歩いていただき、危険な場所や障害物がないか確認してみましょう。もし、危険な場所などがある場合、別の道を検討してみましょう。

土砂災害時の避難場所
 避難施設住所 連絡先避難対象地域
山柴公民館八幡山柴48・49合地 982-0004八幡地区(平谷、城ノ内、西高坊、大谷)
橋本公民館橋本堂ヶ原36982-8572橋本地区(北ノ町、中ノ町、堂ヶ原、栗ヶ谷、狩尾、西山本、東山本、東浄土ヶ原、興正)
男山公民館男山八望3の1981-4204男山地区(指月)・八幡地区(福禄谷、中ノ山)
志水公民館八幡岸本35の4981-5880八幡地区(式部谷、大芝、神原、馬場)
美濃山コミュニティセンター欽明台西70981-2312美濃山地区(井ノ元、宮ノ瀬、狐谷、幸水、御幸、野神)

防災気象情報や避難情報に注意しましょう

防災気象情報や避難情報は、以下の方法で確認できます

防災気象情報

避難情報

避難情報が発表されたら早めの避難を

お住まいの地域に避難情報が発表されたら、近くの避難場所など、安全な場所に早く避難しましょう。特にお年寄りや障がいのある人などは、避難に時間がかかりますので、早めに避難することが大切です。

また、土砂災害の多くは木造の1階で被災しています。どうしても避難場所への避難が困難なときは、近くの頑丈な建物の2階以上に避難するか、それも難しい場合は家の中でより安全な場所(がけから離れた部屋や2階など)に避難しましょう。

土砂災害の前兆現象にも注意しましょう

土砂災害には、「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」の3つの種類があり、これらが発生するときには、多くの場合、何らかの前兆現象が現れます。下に挙げたものは主な前兆現象です。こうした前兆現象に気づいたら、周囲の人にも知らせ、いち早く安全な場所に避難することが大事です。

がけ崩れ

特徴

斜面の地表に近い部分が、雨水の浸透や地震等でゆるみ、突然、崩れ落ちる現象。崩れ落ちるまでの時間がごく短いため、人家の近くでは逃げ遅れも発生し、人命を奪うことが多い。

主な前兆現象

  • がけにひび割れができる
  • 小石がパラパラと落ちてくる
  • がけから水が湧き出る
  • 湧き水が止まる・濁る
  • 地鳴りがする

地すべり

特徴

斜面の一部あるいは全部が地下水の影響と重力によってゆっくりと斜面下方に移動する現象。土塊の移動量が大きいため、甚大な被害が発生。

主な前兆現象

  • 地面がひび割れ・陥没
  • がけや斜面から水が噴き出す
  • 井戸や沢の水が濁る
  • 地鳴り・山鳴りがする
  • 樹木が傾く
  • 亀裂や段差が発生

土石流

特徴

山腹や川底の石、土砂が長雨や集中豪雨などによって一気に下流へと押し流される現象です。時速20から40キロメートルという速度で一瞬のうちに人家や畑などを壊滅させてしまいます。

主な前兆現象

  • 山鳴りがする
  • 急に川の水が濁り、流木が混ざりはじめる
  • 腐った土の匂いがする
  • 降雨が続くのに川の水位が下がる
  • 立木が裂ける音や石がぶつかり合う音が聞こえる

外部リンク

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お問い合わせ

八幡市役所総務部防災安全課

電話: 075-983-3200 ファックス: 075-982-7988

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