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固定資産異動判読業務を利用した適正な課税について

[2014年3月14日]

課税課資産税係では、固定資産税・都市計画税の公平公正な課税を実施するため、航空写真を用い、固定資産異動判読業務(※)を実施いたしております。

この調査の結果、家屋の新築・増築等の状況や、土地の利用状況の変化について、該当する家屋および土地を所有されている皆さんに聞き取り調査を実施させていただくことがあります。ご理解とご協力を頂きますようお願いいたします。

※固定資産異動判読業務とは、2ヵ年分の航空写真を用い、土地・家屋の高さ、形状、色の違い等の状況の変化を機械的に比較し、固定資産税・都市計画税の課税客体である土地の利用状況の変化や家屋の新築・増築または取壊し等を把握できます。

(例)
土地:田や畑を造成し、宅地として利用した場合、土地の色に違いが生じることから、利用形態が変化したことが把握できます。

家屋:家屋を取壊ししたり、新築した場合、写真上に表示されている状況の変化により把握できます。

また、増築や一部取壊しの場合、当該家屋の形状の変化により把握できます。

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お問い合わせ

八幡市役所市民部課税課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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