ページの先頭です

あなたは、いつ避難しますか?-水害時のタイムラインを作成しましょう!!-

[2020年10月23日]

タイムラインとは

水害時等に避難する際には、落ち着いた判断と行動が大切です。平時から避難するタイミングや場所などの命を守るための行動や知識をあらかじめ整理し、時系列順にまとめたものをタイムラインといいます。

タイムラインの作成は、全く難しいものではなく誰でも簡単に作成できます。

自分自身はもちろん、家族や地域の人々の命を守るため、タイムラインを作成し、いつでも避難ができるようにしておきましょう。

タイムラインを作る前に確認しよう

『タイムラインを作る前に』

まずは、本市ハザードマップ京都府マルチハザード提供システム(別ウインドウで開く)で地域やご自宅のリスクを確認し、『タイムラインを作る前に』を読んでみましょう。

その際に、「事前に何を注意すべき?」の項目について、お住いの地域やご自宅の災害リスクや避難する場所などを考えてみましょう。

ここで考えたものをまとめ、そのほかにも自分がすべき行動を追加し、時系列順に並べたものがタイムラインとなります。

平時から気象や避難情報の種類、自分の住んでいる場所のリスク、自身が避難するタイミングや場所などを知っておくことで緊急時の不安を解消し、落ち着いた行動をとることができます。

気象や避難情報については、「京都府防災・防犯情報メール」に登録することで、随時入手できます。

ご登録については、添付ファイルのリーフレットをご確認ください。

地域で「水害等避難行動タイムライン」を作成しましょう(自治会や自主防災組織向け)

水害等避難行動タイムラインとは、地域(自治会や自主防災組織等)でどのタイミングでどこに避難するかなどを話し合いまとめて作成したタイムラインのことです。

地域で声を掛け助け合い、一人でも多くの命を守る避難行動ができるよう、地域で協力してタイムラインを作成しましょう。

作成にあたっては、事前に防災安全課までご相談ください。

八幡市第一区自治会が作成したタイムラインの画像その1

【参考】京都府、八幡市協力のもと八幡市第一区自治会が作成したタイムライン

八幡市第一区自治会が作成したタイムラインの画像その2

 

個人や家族で「マイ・タイムライン」を作成しましょう(家族や個人向け)

マイ・タイムラインとは、水害時等に「いつ」「どこに」「どうやって」避難するかなどを話し合いまとめて作成した個人の避難行動計画のことです。
ハザードマップを見て、ご自宅の災害リスクや避難する場所を確認し、自分はどのような行動をするべきなのか、どのタイミングで避難するべきかなどを考え、緊急時に命を守る行動ができるようにタイムラインを作成しておきましょう。

マイ・タイムラインは、国土交通省「逃げキッド」で簡単に作成できます

  • (1)ハザードマップを確認し、『01チェックシート』を記入しましょう。
  • (2)『02「台風や前線が発生」してから「川の水が氾濫」するまでを知ろう!!』で川の水が氾濫するまでの確認できます。
  • (3)『03「台風や前線が発生」してから「川の水が氾濫」するまでの備えを考えよう!!』の左側のオレンジ枠 アからカ に、各自が行う防災行動の例が書かれています。どの順番で行動するか、真ん中の黄色枠 「台風や前線が発生」してから「川の水が氾濫」するまでの間に並び替えるように線で結び、白い空欄枠に アからカ を記入してください。
  •  (4)『04「マイ・タイムライン」をつくってみよう!!』に(3)の内容を反映させましょう。
  • 作成後、家族で再確認し、緊急時にすぐ見れるようにしておきましょう。


国土交通省作成のパンフ「逃げキッド」の画像

 

ご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

お問い合わせ

八幡市役所総務部防災安全課

電話: (防災安全係)075-983-3200

ファックス: 075-982-7988

お問い合わせフォーム


あなたは、いつ避難しますか?-水害時のタイムラインを作成しましょう!!-への別ルート

ページの先頭へ戻る