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これまで、精神障害をもつ方への医療は入院によるものが中心でしたが、最近では通院を中心とし、社会復帰、社会参加へも積極的に力をいれていくようになっています。平成11年の精神保健福祉法の改正により、精神障害者にとって身近な「福祉」に係るサービスは市町村で、広域にわたる調整や「保健」にかかるサービスは都道府県で行うことになりました。

市が窓口の福祉サービス

  • 精神障害者保健福祉手帳の手続き
  • 精神障害者通院医療費公費負担の手続き
  • 精神障害者の福祉サービスの利用相談
  • 精神保健福祉相談等
    ※詳しくは、障がい福祉課へ問い合わせてください。

保健所や精神保健福祉総合センタ-が窓口のサービス

  • 家族教室
  • 交流会(不定期)
  • 精神保健福祉相談 等

連絡先

  • 京都府山城北保健所綴喜分室
    電話番号:0774-63-5745
  • 京都府精神保健福祉総合センター
    電話番号:645-5155

福祉サービスの詳しい内容は…

  • 精神障害者保健福祉手帳
    精神障害のために長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方が対象となります。
    手帳の交付を受けられた方に対しては、税制上の優遇措置や公共施設の利用料の減免など各種のサービスが提供され、通院医療費の公費負担の申請の手続きも簡素化されるなどにより、精神障害者の社会復帰・社会参加を図ることとしています。
  • 精神障害者通院医療費公費負担
    精神科の治療は定期的で継続的な通院治療が必要です。
    精神科への通院治療については、精神障害者通院医療費公費負担制度があり、この制度が適用されますと医療費の自己負担額が軽減されます。
  • 精神障害者社会復帰施設
    精神障害者の社会復帰を促進するため、生活訓練や働く場となる施設です。
    施設の種類としては、次のとおりです。
    ※生活訓練施設
    ※授産施設
    ※福祉ホーム
    ※地域生活支援センター 等
  • 精神障害者社会適応訓練事業
    精神障害のため、一般の事業所で雇用されることが困難な方が、一定期間、協力事業所(職親)で訓練生として働くことにより、仕事に対する持久力、環境適応能力、対人能力を養うことなどを目的としたものです。作業内容や時間は事業所によって異なります。
  • 精神障害者居宅介護等事業(ホームヘルプサービス)
    日常生活を営むのに支障のある精神障害者の家庭等を訪問して、家事援助や介護等のサービスを提供します。
  • 精神障害者短期入所事業(ショートステイ)
    精神障害者の援助を行っている家族等が、病気や冠婚葬祭などで居宅での介護が困難な場合に、一時的に施設において入所サービスを提供します。
  • 精神障害者地域生活援助事業(グループホーム)
    精神障害者が、地域の中でお互いに助け合い、自立した生活をおくることを目指して、世話人のもとで、5~6人が一緒に生活する共同住宅です。

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お問い合わせ

八幡市役所福祉部障がい福祉課

電話: 075-983-1111(代表) ファックス: 075-982-7988

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