花火による子供のやけどに注意しましょう
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夏の風物詩の一つである花火ですが、子どもが花火で遊んでいる際にやけどを負ったという事故が発生しています。消費者庁と国民生活センターでは、消費生活上の事故に関する情報を受診した医療機関から収集するため医療機関ネットワークを構築しています。医療機関ネットワークに寄せられた事故情報によると、事故に遭った被害者の半数以上は1から3歳児です。
事例
【事例1】花火で遊んでいる最中に花火の火をつかもうとして受傷。(1歳6カ月・女児)
【事例2】保護者が一瞬目を離している隙に左足の靴に火の粉がうつり、燃えていた。(3歳2カ月・女児)
【事例3】花火を捨てる前に先端を握ってしまった。(2歳10カ月・男児)
アドバイス
【アドバイス】取扱説明書に従い、3歳以下の子どもに花火を持たせることは避け、距離を置いて見せるなどして花火を楽しみましょう。花火で遊ぶ際は、肌の露出が多い服装や履物、裾の広がった服装は避けましょう。また、花火の風下には立たせないようにし、風が強い場合は花火で遊ぶのをやめましょう。消火用の水は必ず用意し、花火が消えたらすぐに水につけて消火しましょう。温度が低いように見える燃えカスも高温の可能性があります。最後に、着衣に着火した場合は絶対に走らせてはいけません。1.止まる2.倒れる3.転がることで燃えている部分を地面に押しつけて消火しましょう。やけどを負った場合は、すぐに冷やし応急処置を。冷やせるための清潔な水も準備しておきましょう。
◎安全に注意して花火を楽しみましょう。
お問い合わせ
八幡市生活情報センター電話: 075-983-8400 ファックス: 075-982-8401
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