予期せぬサブスク契約の請求トラブルに注意!
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事例
【事例1】パソコンがうまく動かなくなりネット検索したら500円で専門家が解決してくれるという質問サイトを見つけ利用した。一回だけのつもりが、後日、登録時に入力したクレジットカードから5,000円が引き落とされた。そのような契約をしたつもりはないので返金してほしい(年代・性別不明)
【事例2】SNSの広告を見て3日間で約200円の占いのトライアルを申し込んだ。後日、支払いに使ったデビットカードの請求額を確認したところサブスク代金として約6,000円も引き落とされていた。サイトを確認すると海外サイトのようで解約の方法がわからない。どうすればいいか。(20歳代・女性)
アドバイス
「サブスク」とは定められた料金を定期的に支払うことにより一定期間、商品やサービスを利用できる仕組みのことです。解約は事業者が定める方法で行う必要があり、解約しない限り、利用していなくても請求が続きます。また日本語のサイトでも契約先が海外事業者の場合があり、クレジットカードの利用明細に突然海外事業者名が上がってきて消費者が気づくケースが多くあります。また事例2のように解約方法がわかりにくい事業者も存在します。意図しないサブスク契約は検索結果の上位に表示される広告や、SNS広告がきっかけの例が多く見られます。安易に登録せず事前に利用規約を確認しましょう。事業者名や解約方法が分からない場合は生活情報センターにご相談ください。
お問い合わせ
八幡市役所政策企画部市民協働推進課
電話: 075-983-5749 ファックス: 075-983-3593
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