新生活スタート! 気を付けたい消費者トラブル
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事例
【事例1】電力会社の代理店を名乗って訪問があり「電気の契約先の変更をマンション内で勧めている。」と言われた。社宅扱いのマンションなので、電力会社の変更は勤務先の意向かと思って変更を承諾したが、その後、電力の契約は自分自身でしたものだと思い出した。変更するかどうかは自分で決められると気づいたので契約を取り消したい。(20歳代・男性)
【事例2】「光回線を契約しているお客様宛の案内です。安いプランがあります。通信速度も速くなります。」と電話があり、契約中の光回線事業者かと思い話を聞いたが、実際は別の光回線事業者の代理店からの電話だった。曖昧な返事をしたが契約になっていないか心配だ。(20歳代・男性)
アドバイス
電力や光回線の乗り換えに関する相談が相次いでいます。年間を通じてご相談はありますが、特に4月頃から社会経験の少ない若者が狙われやすい傾向があります。事例1のように契約変更が義務であるかのような勧誘をしたり、事例2のように契約中の事業者からのプラン変更と思わせたりするのが典型的な手口です。訪問販売や電話勧誘販売は消費者側に気持ちの準備がないまま突然勧誘されるため、熟慮することなく契約してしまいがちです。勧誘されたら、まずは事業者名を確認しましょう。そして、その場で契約せず、管理会社や周囲の人に相談しましょう。契約しても契約書面受領日から8日以内であればクーリング・オフや契約解除が出来る場合があります。契約前のご相談も大歓迎です。生活情報センターにご遠慮なくお電話ください。
お問い合わせ
八幡市役所政策企画部市民協働推進課
電話: 075-983-5749 ファックス: 075-983-3593
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
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