「うまい話」はありません!副業契約、在宅ワークは慎重に
- [公開日:]
- ID:10776
事例
【事例1】「1分で稼げる副業」というSNS広告が目に留まった。「広告に『いいね』するだけで月3万円から5万円稼げる」「ユーザー登録するだけで1,500円もらえ、2,000円以上貯まると出金できる」と書かれていた。指示通り作業をこなし、「出金するには3,000円を振り込む必要がある」と言われたので個人口座に振り込んだ。1度目の報酬は支払われたので信用し、その後、数回にわたって合計20万円を振り込んだ。貯まっていた報酬を出金しようとしたらアカウントが凍結され、凍結解除のため、さらに約40万円を振り込むよう言われた。(30歳代女性)
【事例2】求人サイトで「未経験OK」というデータ入力の仕事を見つけ面接に行った。「データ入力はあまり収入にならない。代わりにネットで商品の広告を行うWEBマーケティング業務を行ってはどうか。手厚くサポートする」と勧誘され44万円を支払ったが、説明されたような報酬が得られない。(40歳代女性)
アドバイス
副業に関する相談が全国的に増加しています。最近はSNS広告以外に、求人サイトで、まともな求人情報を装って怪しい副業に勧誘する手口が増加しています。見つけたきっかけが何であれ、仕事内容の吟味が大事です。簡単に稼げる話はありません。また、お金を稼ぐために面接に行ったはずが高額なお金を要求された場合は要注意です。消費者を欺く手口は多様化しています。少しでも変だと思ったら、早めに生活情報センターに相談してください。
お問い合わせ
八幡市役所政策企画部市民協働推進課
電話: 075-983-5749 ファックス: 075-983-3593
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

