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あしあと

    「第十回徒然草エッセイ大賞」作品募集について

    • [公開日:]
    • ID:11063

    「徒然草エッセイ大賞」専用ホームページで募集テーマ「決心」と表示される方へ

    7月1日(水曜日)午前10時に告知いたしました「第十回徒然草エッセイ大賞」の募集につきまして、一時的にホームページが昨年度「第九回徒然草エッセイ大賞」(募集テーマ:決心)の表示のままになっておりました。ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

    (本年度「第十回徒然草エッセイ大賞」の募集テーマは「たからもの」です。)

    正しく表示されない方は、以下をお試しください。

    ●ブラウザでホームページを確認された方:

    キャッシュクリアをしていただくか、別のブラウザ(例:Safariでサイトを開かれている場合はGoogle Chrome)で再度ホームページへアクセスをお願いいたします。

    ●Instagram、X、LINEでサイトを確認された方:

    「ブラウザで開く」をお試しください。

    第十回徒然草エッセイ大賞

    八幡市が市制施行40周年を機に創設した「徒然草エッセイ大賞」は、本年で節目となる第十回を迎えます。

    これを記念し、本年は愛媛県八幡浜市の協力を得て、全国から優れたエッセイ(随筆)作品を募集いたします。

    愛媛県八幡浜市のホームページはこちら(別ウインドウで開く)

    徒然草と八幡市

    徒然草は、鎌倉から室町時代の法師・吉田兼好が、つれづれなるまま(心のおもむくまま)に綴ったエッセイ集で、『枕草子』『方丈記』と並ぶ日本三大随筆文学のひとつです。人生論や失敗談、心なごむ世間話から社会批評まで、多彩な全243話で構成されています。

    八幡市は、京都府南部に位置し、平安京守護のために建立された石清水八幡宮の門前町として古くから発展。国宝・石清水八幡宮を擁する男山、松花堂庭園、桂川・宇治川・木津川が出会う三川合流域、桜並木が見事な背割堤、流れ橋などの歴史・文化・自然を有し、来訪者にさまざまな“出会いの物語”を提供する観光まちづくりに取り組んでいます。
    また、「日本航空界の父」といわれる二宮忠八(1866~1936)が晩年を過ごし、飛行神社を創建したまちでもあり、地名の読み方が同じで、共通の先人を持つ縁から、令和7年8月、忠八のふるさと・愛媛県八幡浜市と友好都市協定を結びました。

    『徒然草』の第52段には、仁和寺の法師が石清水八幡宮に参詣を試みる有名な一説があります。
    これにちなみ、「徒然草エッセイ大賞」を創設し、『徒然草』をキーワードに、八幡市の歴史・文化遺産を顕彰し、それを活かした「まちづくり」と全国への情報発信を目指します。

    募集要項

    募集テーマ「たからもの」

    あなたの「たからもの」は何ですか?

    いとおしくて、なつかしくて、元気をあたえてくれる

    物や人、歌や言葉、場所、できごと……

    失敗や困難が、やがて「たからもの」になることもありますね

    あなたの「想い」とともに紹介してください

    字数と賞

    • 一般の部:2,000字(400字詰原稿用紙5枚)以内
      大賞1編(副賞20万円)優秀賞3編(副賞5万円)佳作5編(副賞1万円)
    • 中学生の部:1,200字(400字詰原稿用紙3枚)以内
      大賞1編(副賞1万円)優秀賞3編(副賞5千円)佳作5編(副賞3千円)
      (注)副賞は図書カード
    • 小学生の部:800字(400字詰原稿用紙2枚)以内
      大賞1編(副賞5千円)優秀賞3編(副賞3千円)佳作5編(副賞2千円)
      (注)副賞は図書カード

    選考委員

    選考委員長
    山極 壽一(総合地球環境学研究所 所長・人類学者)

    茂木 健一郎(脳科学者)
    中江 有里(女優・作家・歌手)
    田中 恆清(石清水八幡宮 宮司)
    大山 耕介((株)PHP研究所文化事業局 局長)
    川田 翔子(八幡市 市長)

    特別選考委員
    大城 一郎(愛媛県八幡浜市 市長)

    体制

    主催:八幡市、八幡市教育委員会
    共催:(株)PHP研究所
    協力:石清水八幡宮、愛媛県八幡浜市
    運営協力:(株)有隣堂
    後援:京都府、京都府教育委員会、歴史街道推進協議会、古典の日推進委員会、八幡市文化協会、(公財)やわた市民文化事業団、(一社)八幡市観光協会、八幡市商工会、八幡市工業会、飛行神社

    応募方法

    作品とは別の用紙に、

    作品タイトル、氏名(フリガナ)、年齢、性別、職業、学校名と学年(小中高生の場合)、郵便番号、住所、電話番号、この賞を何で知ったか、(お持ちの場合は)Eメールアドレスを明記し、必ず作品に添付して、「郵送」、「ホームページ内所定フォーマット」または「Eメール」のいずれかでご応募ください。

    応募締切

    令和8年9月30日(水曜日)(注)必着

    入選作発表

    • 令和9年2月初旬までに、入選者に結果を通知します。
    • 令和9年2月末までに入選作を発表し、専用HPで作品名と入選者名を公表します。
    • 授賞式の翌営業日に、専用HP上で入選作品全文を公表します。
    • 大賞3作品は、小説・エッセイ文庫「文蔵」(PHP研究所発行)誌上に採録します。
    • 「入選作品集」を作成し、入選者に提供、図書館等に配布します。

    授賞式

    令和9年3月13日(土曜日)午後に、石清水八幡宮(八幡市)で授賞式を行います。
    大賞および優秀賞受賞者には旅費を負担します。

    (注)佳作受賞者は自己負担をお願いします。

    応募上の注意

    • プロ・アマは問いません。どなたでも応募できます。
    • 応募は1人1作品に限ります。
    • 国籍は問いませんが、日本語作品に限ります。
    • 応募作品はオリジナルで未発表のものに限ります。
      (注)本人以外の人や生成AIで作成した文章は不可
    • 著作権問題や二重投稿(類似作品含む)が判明した場合は失格とし、入選決定後に判明した場合は入選を取り消しします。
    • 応募作品は返却しません。
    • 審査や結果に関するお問い合わせには応じかねます。
    • 規定文字数内であれば、文字数の多寡は審査に影響を及ぼしません。
    • 学校・学級・クラス単位の応募も可能です。
    • 入選作の著作権は主催者に帰属します。
    • 入選作品は、作品、作者名、年齢と市区町村名(中学生の部・小学生の部は、学校名と学年)を入選作品集やホームページ、新聞等で公表します。無記名での発表は不可です。
    • 授賞式内で撮影する集合写真は、後日専用ホームページにて掲載します。
    • 最終選考に残った作品は作品名および作者名を入選作品集に掲載します。
    • 応募で得た個人情報は当事業以外の目的で使用しません。
    • 応募にあたっては、上記に同意いただいたものとみなします。

    添付ファイル

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    お問い合わせ

    八幡市役所政策企画部生涯学習課

    電話: 075-983-3088 ファックス: 075-983-3593

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