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放火による火災を防止しよう!

[2016年12月1日]

全国で「放火」および「放火の疑い」による火災は、平成27年中が6,502件(総出火件数の16.6%)、平成26年中が8,038件(総出火数の18.4%)ともっとも多く、過去19年間においても、放火件数は常に出火原因の第1位となっています。

放火火災を防止するためには、日頃から放火に対する危機感を持ち、「放火されない、放火させない、放火されても被害を大きくさせない」を基本に、個人はもとより、地域ぐるみで放火されにくい環境をつくることが重要です。

放火されない環境づくりを

建物に対する防火対策

  • 建物に放火されたケースを見ると、建物外周部、倉庫・物置、車庫、共同住宅等の玄関や階段室等の共有部分など、侵入されやすい場所や人気のない暗がりでの放火が目立ちます。施錠管理を徹底し、外部からの侵入を防ぎましょう。
放火に注意

家の周りに燃えやすいものを置かない!

  • 建物の周囲に燃えやすい物を放置しない。また、照明器具の設置等により暗がりをなくし、放火されない環境づくりに努めましょう。
  • 夜間、無人となる工事現場や空き家なども監視性が低く、放火されるおそれが高い場所なので、前述と同様の措置を講ずるとともに、敷地内への侵入を防ぐための囲いの設置や電気、ガスの遮断を行なうことも効果的です。

車輌に対する放火防止対策

  • 路上、建物外周部および屋外駐車場に駐車中の車輌の荷台やボディカバー等に放火されるケースがあります。不用意に車を放置しないように心がけるとともに、ボディカバーには防炎製品のものを使用しましょう。
  • 施錠がされていない車輌の内部に放火されるケースも見られます。車輌の施錠を管理を徹底しましょう。

地域における放火防止対策

  • 放火は不特定多数の人の命、身体および財産に危険をもたらす極めて悪質な犯罪です。放火の危険から地域社会を守るためには、町内会、自治会、自主防災組織、事業者などが一体となり、放火されにくい環境をつくることが重要です。
  • また、日頃から防火講習会や防火・防災訓練等を実施し、地域住民の防火意識を高めることも大事です。

ゴミの出し方はルールを守って

  • 夜間、放置されたゴミや新聞・雑誌等に放火されるケースが多く見られます。夜間、ゴミを放置しないなど、ゴミ集積場所の環境づくりを地域ぐるみで実施しましょう。
  • ゴミは、ルールを守って指定された場所・日時に出すようにしましょう。市民一人ひとりのモラルの高揚を図ることも重要です。

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お問い合わせ

八幡市役所消防本部予防課

電話: 075-981-4119(代表) ファックス: 075-971-9886

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