子ども・子育て支援金制度について
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令和8年度からこども未来戦略「加速度プラン」で定められた子育て支援を拡充するため、「子ども・子育て支援金制度」が始まりました。
この制度は、子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
支援金は従来の医療保険料とあわせて徴収され、児童手当の拡充など子育て支援の取り組みに充てられます。
子ども・子育て支援金制度に関するよくあるご質問
Q1.なぜ子ども・子育て支援金制度が必要なのか?
A1.近年、少子化や人口減少が加速している状況から、国はこども未来戦略「加速化プラン」を策定し、総額3.6兆円の次元の異なる子ども・子育て支援の拡充を実施することを決定しました。子ども・子育て支援金はこの取組を支える財源の一部になります。
Q2.徴収はいつから始まりますか?
A2.令和8年度分から始まります。国民健康保険は6月に、後期高齢者医療は7月に送付する保険料の通知書を確認してください。その他は、加入している健康保険に確認してください。
Q3.子どもがいない世帯からも徴収するのか?
A3.社会全体で支える仕組みであるため、子どもがいない世帯も対象になります。
Q4.どういった支援の財源になるのか?
A4.次の6つの事業です。
- 児童手当の拡充(令和6年10月から拡充)
- 妊婦のための支援給付(令和7年4月から実施)
- 育児時短就業給付(令和7年4月から実施)
- 出生後休業支援給付(令和7年4月から実施)
- こども誰でも通園制度(令和8年4月から実施)
- 育児期間中の国民年金保険料免除(令和8年10月から実施)
制度について詳しくは子ども家庭庁ホームページをご覧ください
お問い合わせ
八幡市役所健康福祉部国保医療課
電話: (国保年金係)075-983-2962、(医療係)075-983-2976 ファックス: 075-972-2520
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