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ふるさと学習館って、どんなところ?

[2017年1月6日]

ふるさと学習館って、どんなところ?【秋・冬のおすすめスポット】

ふるさと学習館では、八幡市内の遺跡から見つかった土器や埴輪、江戸時代等の古文書、
昔の人が使っていた農具や生活道具などを展示しています。

収蔵展示室(1階)

時代の流れに沿いながら、八幡の歴史の中でも、特徴的なものについて、パネルや資料等
で、わかりやすく解説しています。

担当者のコメント】
東高野街道などの街道沿いには、道案内の標識である道標が、
数多く建っています。これらの道標は、江戸時代から昭和のはじめ
などに建てられたものです。当館をはじめ、八幡を散策してみると、
さまざまな道標に出会えます。

収蔵展示室 画像

埋蔵文化財展示室(2階)

八幡市内の発掘調査で見つかった、さまざまな資料をイラストや模型と共に展示しています。

【担当者のコメント】
西山廃寺、志水廃寺、美濃山廃寺等、古代寺院から出土した瓦や、
色鮮やかな奈良三彩は、必見です。

埋蔵文化財展示室 画像

民俗展示室(2階)・民俗収蔵展示室(2・3階)

民俗展示室では、お米作りに使われた道具(農具)を展示しています。また、民俗収蔵展示
室では、生産や生活等に使われた道具の収蔵状態を見ていただけます。

【担当者のコメント】
「米」の漢字を分解すると八十八になりますが、お米を栽培する
には、八十八もの手間がかかると言われています。秋に収穫した
お米も、脱穀・選別等、さまざまな作業をへて、食卓へと運ばれ
ます。

民族展示室 画像

体験学習室(3階)

ちゃぶ台、火のし等の生活道具を展示し、昔のくらしを再現しています。

【担当者のコメント】
火鉢、コタツ、湯たんぽ等の冬の懐かしい民具に、昭和の時代を
回想してみませんか?

体験学習室 画像

ふるさと学習館へのお問い合わせ

住所:八幡市八幡東浦5番地(旧八幡東小学校)

電話番号:075-972-2580

開館時間:午前9時30分から午後4時30分まで

入館料:無料

休館日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始

交通案内:
【京阪バス】京阪八幡市駅前バスターミナル2番のりばより「八幡東浦」下車
【コミュニティーバス】「八幡東浦」下車

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お問い合わせ

八幡市役所教育部文化財保護課

電話: 075-972-2580 ファックス: 075-972-2588

お問い合わせフォーム


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